# クックビズ（6558） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20220128574792
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

クックビズは、現在の有限責任 あずさ監査法人に代えて、太陽有限責任監査法人を新たな会計監査人に選任する議案を、2022年2月25日開催予定の株主総会に付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

現在の監査法人の監査費用等が増加傾向にあり、今後も増加が見込まれるため、会社の事業規模に見合う監査対応と監査費用の相当性を比較検討した結果、新たな視点や品質管理体制、独立性、専門性などを総合的に評価して選任するものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2022年2月25日（異動予定年月日。第14期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月28日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: クックビズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人の監査費用等が以前より増加傾向で、来期以降も増加する見込みであり、当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を比較検討したため。また、新たな視点、品質管理体制、独立性、専門性、監査活動の実施体制等を総合的に検討したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年2月25日開催予定の第14期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、太陽有限責任監査法人の選任を予定している。有限責任 あずさ監査法人は同株主総会の時をもって任期満了となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第14期定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査費用等が増加傾向であり、かつ来期以降も増加することが見込まれる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者、株主総会への付議について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査費用の「増加傾向」には触れているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の現在の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用等が増加傾向であり、かつ来期以降も増加することが見込まれる」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2022年2月25日」および「2022年1月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「太陽有限責任監査法人」および「有限責任 あずさ監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年2月25日（第14期定時株主総会 開催予定日）」および監査法人名の記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「来る2022年2月25日開催予定の第14期定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…公認会計士等の異動について決議」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」および「第14期定時株主総会 開催予定日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新たな視点で監査ができることに加え、同法人の品質管理体制、独立性、専門性、監査活動の実施体制、及び監査報酬の水準等を総合的に検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の監査役会において…異動について決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は監査法人の就退任、理由および各法人の意見について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「監査費用等が増加傾向」や「新たな視点で監査ができること」が記載されている。」）
