# クックビズ（6558） 2021年11月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20211013410370
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2021年11月期第3四半期累計は、飲食業界の求人需要低迷により売上高が前年同期比39.6％減少した。一方、人件費・広告宣伝費などの削減で営業赤字は前年同期より178百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の再発令などで飲食業界の求人ニーズが低迷し売上が減少した一方、人件費・広告宣伝費を中心とする販管費の削減、オンライン化・DX化の推進により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 営業利益: {"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"▲40.4%","前年同期比の増減ポイント":"－"}
- 販管費: {"value":1007,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":237,"unit":"百万円","前年同期":{"value":252,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円","前年同期":{"value":-187,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"950～1,030","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"▲454～▲374","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"▲459～▲379","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"▲542～▲462","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"▲241.59～▲205.97","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"70.1%～75.9%","人材紹介事業売上高":"67.4%～73.4%","求人広告事業売上高":"72.7%～78.5%","全社費用営業利益":"77.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人材紹介事業":{"売上高":{"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6},"営業利益":{"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"求人広告事業":{"売上高":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"営業利益":{"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名（パート・アルバイトを除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"有効求人倍率":{"接客・給仕の職業":1.91,"飲食物調理の職業":1.8,"全体":1.14,"単位":"倍"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材紹介プラスの提供、ダイレクトプラスの月額制サービス、面談・商談のオンライン化と社内テレワークの推進、オフィスの縮小・移転による固定費削減、『ククロ』『ワクみん』のサービス終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率70.1％～75.9％、人材紹介事業67.4％～73.4％、求人広告事業72.7％～78.5％、全社費用営業利益77.3％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q（6月～8月）の売上…237百万円で着地』『3Qの営業利益は…▲86百万円で着地』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『7/12付「2021年11月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、3Q以降の売上高を下方修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減分析』に売上総利益▲461百万円、人件費297百万円、広告宣伝費207百万円、その他販管費134百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費及び広告宣伝費を中心に販管費を大幅に削減したことにより、前年同期比＋178百万円と赤字幅は縮小』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』で両事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲297百万円、広告宣伝費▲207百万円、その他販管費134百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲472百万円、▲39.6％。営業利益増減分析では売上総利益▲461百万円、人件費297百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「減損損失合計86百万円の記載はあるが、『見通しに織り込んだリスク』との説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降の売上高を下方修正』『1Qと比較して徐々に回復の兆しが見られる』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『次の10年、クックビズは食ビジネスの変革を支援する会社と定義』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『人材紹介プラス』『ダイレクトプラス月額制』、面談の100％オンライン化、オフィスの縮小・移転を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「オンライン面談率100％、オンライン商談率80％、テレワーク率76％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『100％完全オンライン化を達成』『約80％までオンライン化』『75％以上のテレワーク率を達成』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数110名（パート・アルバイトを除く）』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2021年11月期 第3四半期決算説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『私たちのビジョン』『ビジネスモデル』『会社概要』を掲載する一方、決算概況・セグメント別業績が主要部分。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を『950～1,030百万円』などのレンジで記載し、『実際の業績や結果とは大きく異なる可能性』と注意書き。」）
