# クックビズ（6558） 2021年11月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20211013409942
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

2021年11月期第3四半期累計は、飲食業界の求人需要が低迷し売上高が前年同期比39.6％減となった。一方、コスト削減などで営業・経常・純損失は前年同期より縮小したが、減損損失86,577千円を計上し、なお赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

COVID-19の感染拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置、飲食店の営業時間短縮・休業・酒類提供禁止、外出自粛により飲食利用客数が低調となり、飲食業界全般の求人ニーズが低下した。利益面では、全社的な業務効率化・経費削減、広告宣伝費の投下抑制が費用減少に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2020年12月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 営業利益: {"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-294,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △163.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.3%","前期末":"42.2%"}
- 総資産: {"value":1854,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":490,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"950～1,030","unit":"百万円","yoy_pct":"△34.2%～△28.7%"},"営業利益":{"value":"△454～△374","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△459～△379","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△542～△462","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":86577,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（人材紹介事業及び求人広告事業の事業用資産）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業構造改善引当金戻入額","value":867,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":86577,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・四半期純損失の継続により重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じているため重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第3回新株予約権500個が行使され、普通株式50,000株、資本金26,950千円、資本準備金26,950千円が増加。2021年10月12日時点の発行済株式総数は2,382,691株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2,332,691株
- 期末自己株式数: 5,412株
- 業績の増減要因: COVID-19による飲食店の営業制限・外出自粛で求人ニーズが低下し売上高が減少した一方、業務効率化・経費削減施策と広告宣伝費の投下抑制で費用が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比39.6％減。営業損失は前年同期470,808千円から291,965千円、四半期純損失は482,491千円から370,250千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,195,018千円から722,123千円、営業損失は△470,808千円から△291,965千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失291,965千円、経常損失294,638千円、四半期純損失370,250千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で期末日における配当予想額は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は事業構造改善引当金戻入額867千円、特別損失は減損損失86,577千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失86,577千円を計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「人材紹介事業のセグメント損失は△175,285千円から△152,023千円、求人広告事業は△133,752千円から11,918千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高722,123千円・営業損失△291,965千円、前年同期の売上高1,195,018千円・営業損失△470,808千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2021年11月期第3四半期26.3％、2020年11月期42.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食利用客数が低調に推移した結果、当社のサービス対象領域である飲食業界全般における求人ニーズが引き続き大きく低下」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第3四半期会計期間においては前年同四半期比で約1.1億円のコスト圧縮を図りました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「COVID-19の感染拡大を受け緊急事態宣言あるいはまん延防止等重点措置が断続的に発令」「飲食業界全般における求人ニーズが引き続き大きく低下」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は2021年度の後半にかけて緩やかに回復していくと想定してはいるものの」「影響が継続することを見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2020年12月1日～2021年8月31日」。売上高722,123千円、前年同四半期比39.6％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「変異株の登場やCOVID-19の感染再拡大による緊急事態宣言の再発令の可能性は否定できない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間終了後、当社が2021年8月2日に発行した第3回新株予約権について、新株予約権の行使が行われております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
