# クックビズ（6558） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6558/disclosure/20211001406115
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-10-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6558

## 何が変わったか

第三者割当で割り当てられた株式の割当先が、5,100株を市場で売却した。累計譲渡株式数は2021年10月1日時点で35,800株となった。

## 会社が挙げた理由

投資回収のため

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2021年10月1日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：1,191.7円
- 数量・規模: 譲渡株式数：5,100株、割当株式数：40,000株、累計譲渡株式数：35,800株（2021年10月1日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資回収のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年8月2日に第三者割当により当社株式を割り当てた旨の記載
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡株式数 5,100株。累計譲渡株式数 35,800株（2021年10月1日現在）。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「当該株式について譲渡した旨の報告」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「5,100株、2021年10月1日、1,191.7円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「割当株式数40,000株、譲渡株式数5,100株、譲渡価格1,191.7円、譲渡日2021年10月1日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「氏名 市場売却、住所 市場売却のため不明」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日2021年10月1日、譲渡株式数5,100株」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2021年８月２日に第三者割当により割り当てた当社株式の割当先から、譲渡した旨の報告」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「市場売却、投資回収のため」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2021年８月２日に第三者割当により当社株式を割り当てた」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「累計譲渡株式数35,800株（2021年10月1日現在）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株式譲渡の実績報告のみが記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「譲渡日2021年10月1日、市場売却」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年10月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「市場売却」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該株式、譲渡株式数5,100株」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「譲渡日2021年10月1日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定・将来見通しの記載はない。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所 代表取締役社長宛て、第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「1.割当先・割当株式数、2.譲渡を受けた者、3.譲渡株式数、4.譲渡日、5.譲渡価格及び譲渡方法、6.譲渡の理由」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします。」）
