# ＡＩＡＩグループ（6557） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260821524251
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

AIAIグループは、ハビー株式会社の株式取得や同社の運転資金に充てるため、銀行4行から総額35億円を借り入れる契約の締結を取締役会で決議しました。契約には純資産の維持や2期連続の経常赤字を避ける財務制限条項が付き、契約締結は2026年9月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ハビー株式会社の株式取得及び関連する諸費用3,335百万円、並びに同社の運転資金等に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年8月21日（取締役会で契約締結を決議した日。契約締結は2026年9月1日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIAIグループ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: ハビー株式会社の株式取得及び同社の運転資金等
- 原因: ハビー株式会社の株式取得及び関連する諸費用、並びに同社の運転資金等に充当するため
- 業績への影響額: 軽微（影響額の数値はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2027年3月期（連結業績予想への影響）
- 業績予想への影響: 2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月1日に契約締結予定。最終返済期限は2036年8月末。業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結を行うことについて決議」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 3,500 百万円」および「影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「合計 3,500 百万円」および「影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月21日」および「契約締結日 2026年９月１日（火曜日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 AIAIグループ株式会社」、「株式会社みずほ銀行」、「株式会社千葉銀行」、「株式会社りそな銀行」、「株式会社横浜銀行」、「ハビー株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 3,500 百万円」、「2036年８月末（10年間）」、「2026年９月１日」、「純資産額の75％以上」、「２期連続で損失を計上しないこと」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」に借入先、金額、返済期限、利率、保証、担保が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議」および「契約締結日 2026年９月１日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年７月24日付『ハビー株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題および本文に「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」の締結決議を初めて知らせる内容が記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日 2026年９月１日」、「保証を予定」、「重大な影響が認められる場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入は、ハビー株式会社の株式取得及び関連する諸費用…並びに同社の運転資金等に充当するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」および「３．本契約に付される財務上の特約の内容」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は資金使途の説明として引用されており、訂正・遅延・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
