# ＡＩＡＩグループ（6557） ハビー株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260724599405
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

AIAIグループが、ウェルビーホールディングスからハビー株式会社の全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決めた。取得後は、ハビーの子会社である株式会社アイリスと株式会社ハピネスカムズも含め、療育事業の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

療育分野の全国的な拠点網、専門人材、運営ノウハウ、地域ネットワークを取り込み、保育・療育施設の連携、人材交流によるノウハウ共有、切れ目のない支援体制の充実、管理部門の効率化・生産性向上を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: ウェルビーホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: ハビー株式会社
- 対象会社の事業内容: 児童福祉法に基づく多機能事業所（児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所、保育所等訪問支援事業所）、及び相談支援事業所の運営（運営施設数：児童発達支援事業所・放課後等デイサービス 58 教室）
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 12 月 15 日
- 対象会社の売上高: 0 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △462 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △479 千円（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 9,521 千円（2026 年 3 月期）
- 取得価額: 3,250 百万円（ハビー株式会社普通株式）
- 取得価額以外の費用: 85 百万円（諸費用・見込）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"+100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入による調達を予定しており、現在金融機関と条件等を協議中
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期の業績予想へ与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 24 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027 年 3 月期第２四半期よりハビー株式会社は当社の連結子会社となる予定。商号の変更、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ハビー株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議」および「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ハビー株式会社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座二丁目 3 番 6 号」、相手方所在地「東京都中央区銀座二丁目 3 番 6 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「①ハビー株式会社普通株式 3,250 百万円」および「本件実行後の当社グループの運営施設数は、263 施設となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2027 年 3 月期の業績予想へ与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することを決議し、本日…株式譲渡契約書を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ハビー株式会社普通株式 3,250 百万円」「諸費用（見込）85 百万円」「合計（見込）3,335 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「ハビー株式会社普通株式 3,250 百万円」および「取得資金は金融機関からの借入による調達を予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約書を締結」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金は金融機関からの借入による調達を予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「ハビー株式会社の2026年3月期は純資産9,521千円、売上高0千円、営業損失462千円等と記載され、2024年3月期・2025年3月期は「－」とされている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年3月期について「営業損失（△）△462 千円」「親会社株主に帰属する当期純損失(△) △479 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「児童福祉法に基づく多機能事業所（児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所、保育所等訪問支援事業所）、及び相談支援事業所の運営（運営施設数…58 教室）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「M＆A による規模の拡大を重要な戦略として掲げており」および「管理部門の運営効率化や生産性の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の保育・療育施設の連携」「人材の交流を通じたノウハウ共有」「管理部門の運営効率化や生産性の向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想へ与える影響は現在精査中」および「現在金融機関と条件等を協議しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 24 日」「契約締結日 2026 年 7 月 24 日」「株式譲渡実行日 2026 年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権所有割合、契約締結日、株式譲渡実行日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡の実行日以降に速やかにお知らせ」「諸手続きを進めてまいります」とあるが、具体的な実行条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社化することを決議」」）
