# ＡＩＡＩグループ（6557） 当社執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260717595721
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

当社執行役員2名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式5,138株を新たに発行することを決議した。払込価額は1株681円で、払込期日は2026年8月3日。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株価変動のメリットとリスクを株主と共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 5,138株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき681円
- 発行価額の総額: 3,498,978円
- 調達する資金の額: 対象執行役員に付与された金銭報酬債権の現物出資による払込み。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月3日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 一定期間、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は払込期日から当社及び当社子会社の役職員等のいずれの地位からも退任又は退職する日まで。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月16日の東京証券取引所における普通株式の終値681円。取締役会決議日の前営業日の終値を採用し、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年8月3日から、当社及び当社子会社の役職員等のいずれの地位からも退任又は退職する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、当社又は当社子会社の役職員等のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了をもって本株式の全部の譲渡制限を解除する。死亡・正当な理由による退任等や組織再編等の場合には、所定の計算方法により一部解除する。
- 無償取得の事由: 死亡、任期満了その他正当な理由によらず退任等をすることが確定した場合、及び死亡・正当な理由による退任等又は組織再編等により譲渡制限が解除されていない株式がある場合。
- 対象者の区分と人数: 当社執行役員2名、5,138株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2026年7月17日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得及び株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月17日開催の取締役会において、下記のとおり…新株式の発行…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数 当社普通株式 5,138株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式の発行…を行うことについて決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に反復発行・第何回発行・過去のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行価額の総額 3,498,978円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権を現物出資財産として払込み」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社執行役員 ２名 5,138株」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象執行役員に対して…企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社執行役員 ２名 5,138株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社執行役員…に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年７月16日…の終値である681円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 １株につき 681円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 5,138株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「一定期間、当該…普通株式について、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「払込期日…から…いずれの地位からも退任又は退職する日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月17日開催の取締役会において…決議しました」」）
