# ＡＩＡＩグループ（6557） 取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）に対する新株予約権 （税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260624578109
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

取締役（監査等委員である取締役と社外取締役を除く）1名に、税制適格ストック・オプションとして新株予約権1,500個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得できるため、最大15万株分となる。

## 会社が挙げた理由

当社取締役の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気をより一層高め、株価上昇によるメリットのみならず、株価変動によるリスクまでも株主の皆さまと共有することを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式150,000株（新株予約権1,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。株式1株当たりの行使価額は割当日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値（当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）1名：新株予約権1,500個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は割当日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値（当日に終値がない場合は、それに先立つ直近日の終値）。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値。株式分割・株式併合等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年6月25日から2036年6月24日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,500個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が権利行使できなくなった場合。また、合併、会社分割、株式交換、株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）1名：新株予約権1,500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）に対する新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ＡＩＡＩグループ株式会社 第１回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の目的である株式の数…1個当たり100株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＩＡＩグループ株式会社 第１回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気をより一層高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…1名 1,500個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役の中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気をより一層高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役…1名 1,500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、割当日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日における…終値」とされ、具体的な金額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「割当日後に以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載は確認できない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
