# ＡＩＡＩグループ（6557） 第11回定時株主総会説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260624577731
種別: 決算
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が50.8％増となり、増収増益でした。2027年3月期は、GHDの連結やPMI・M&Aを前提に売上高26,000百万円、営業利益1,200百万円を計画していますが、営業利益率は低下する計画です。

## 会社が挙げた理由

GHD、PMI、M&Aへの言及があり、2027年3月期はこれらを前提とした計画が示されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2026年3月期
- 売上高: {"value":14633,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 7.6%
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9,"unit":"億円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114,"unit":"億円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":121,"unit":"億円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AIAI NURSERY":{"value":11846,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"AIAI PLUS":{"value":2787,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: GHD、PMI、M&Aへの言及

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「13,071」から「14,633」、「+1,562」「12.0%」／営業利益「733」から「1,105」、「+372」「50.8%」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「+1,562」「12.0%」／営業利益「+372」「50.8%」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,105」／経常利益「933」／当期純利益「621」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期「1,105」／2027年3月期「1,200」「+95」「8.5%」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業利益率「5.6%」から「7.6%」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業CFとみられる欄に「14.0」「9.0」「5.0」の記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「GHD」「PMI」「M&A」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PMI」「M&A」の記載と、全体の差額「+11,367」「+95」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「GHD」「PMI」「M&A」「Expansion」「Optimization」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026 3」の実績数値および「2027 3」の計画数値」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 3」「2026 3」「2027 3」ならびに「14,633」「26,000」「+77.7%」」）
