# ＡＩＡＩグループ（6557） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260130542816
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を700百万円、営業利益を250百万円、経常利益を110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を240百万円引き上げた。今回からEBITDAも開示し、1,450百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算、新規施設や事業譲受による園児数の増加などにより売上高が当初予想を上回る見込みとなった。増収効果で、保育士処遇改善や「AIAI三育圏」拡大に向けたM&A費用などの費用増加を吸収できる見通しとなり、各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13700,"revised_forecast":14400,"change":700,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":750,"change":250,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":600,"change":110,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":500,"change":240,"change_rate":92.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.44,"revised_forecast":76.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高13,071百万円、EBITDA 1,443百万円、営業利益733百万円、経常利益872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益421百万円、１株当たり当期純利益65.30円
- 修正の理由: 認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算の影響に加え、新規施設や事業譲受による園児数の増加等により売上高が当初予想を上回る見込み。増収効果により、保育士処遇改善や「AIAI三育圏」拡大に向けたM&A費用等の主要な費用の増加を吸収できる見通しとなったため、営業利益・経常利益を上方修正。これらの上方修正により親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結決算（2025年４月１日～2026年３月31日）において、2025年５月９日に公表しました業績予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.1、営業利益50.0、経常利益22.4、親会社株主に帰属する当期純利益92.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「5.1」、営業利益は「50.0」、経常利益は「22.4」、当期純利益は「92.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「92.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「5.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「500」、前期連結実績は「421」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「株主優待費用については、当初想定どおり計上しており、本業績予想に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「保育士処遇改善や『AIAI三育圏』拡大に向けたM&A費用等の主要な費用の増加」および「ファイナンス関連手数料」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算の影響に加え、新規施設や事業譲受による園児数の増加等により当初の業績予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「認可保育園」「『AIAI三育圏』」「株式会社きららグループホールディングス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「年度末精算」「新規施設」「事業譲受による園児数の増加」「保育士処遇改善」「M&A費用等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が示されている一方、修正理由には個別要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運営委託補助金等の年度末精算」「園児数の増加」および「新規施設や事業譲受」「M&A費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「上回る見込み」「吸収できる見通し」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年度末精算の影響」および「2026年２月27日に実行予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規施設や事業譲受による園児数の増加等により」売上高が上回り、「上記の増収効果により」営業利益・経常利益が上回る見込み。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新規施設や事業譲受による園児数の増加」および「株式会社きららグループホールディングスの株式取得に伴う業績影響については現在精査中であり、本業績予想には反映しておりません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「保育士処遇改善や『AIAI三育圏』拡大に向けたM&A費用等の主要な費用の増加」および「アドバイザリー等の諸費用に加えファイナンス関連手数料」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年２月27日に実行予定の株式会社きららグループホールディングスの株式取得」および「『AIAI三育圏』拡大に向けたM&A費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月30日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2025年５月９日公表）」および対象期間の開始日「2025年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想、修正理由、株主優待費用および株式取得の影響であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「吸収できる見通し」「現在精査中」および「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
