# ＡＩＡＩグループ（6557） 当社子会社による株式会社きららグループホールディングス株式等取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20260123537640
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

AIAIグループの子会社が、投資ファンド3者から株式会社きららグループホールディングスの株式と新株予約権を取得し、同社をAIAIグループの連結子会社（孫会社）にする。取得実行日は2026年2月27日を予定している。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる規模拡大を進める中、出店エリアの親和性が高く、認可保育園を中心に展開し、食育で差別化する対象会社をグループに迎え入れることで、両社の取り組みのグループ内展開、人材交流による保育の質の向上、管理部門の生産性向上を進め、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式等取得（孫会社化）
- 相手方の名称: CX グロース投資事業有限責任組合、クレアシオン２号投資事業有限責任組合、CX２号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社きららグループホールディングス
- 対象会社の事業内容: 「雲母保育園」ブランドで保育所等を運営する株式会社モード・プランニング・ジャパンの株式保有及び運営管理を担う純粋持株会社
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 80 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 3 月１日
- 対象会社の売上高: 9,511 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の営業利益: 219 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の当期純利益: 341 百万円（2025 年 2 月期）
- 対象会社の純資産: 1,850 百万円（2025 年 2 月期）
- 取得価額: 株式会社きららグループホールディングス普通株式 9,545 百万円、新株予約権 710 百万円、合計 10,255 百万円（諸費用を除く）
- 取得価額以外の費用: 諸費用（見込）150 百万円
- 対価の種類: 現金（株式及び新株予約権の取得対価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 242,069,000 株（議決権数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入による調達を予定。現在、金融機関と条件等を協議中。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2026 年３月期の業績予想へ与える影響は現在精査中であり、今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年１月 23 日
- 契約締結日: 2026 年 1 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 2 月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社の取り組みのグループ内展開、人材の交流を通じた保育の質の更なる向上、管理部門の生産性の向上を進める。2026 年 3 月期第 4 四半期より対象会社は当社の連結子会社となる予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社の株式及び新株予約権…を取得し、子会社化（当社の孫会社化）することを決議」／「異動後の所有株式数 242,069,000 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社による株式会社きららグループホールディングス株式等取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 242,069,000 株（議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」／「異動後の所有株式数 242,069,000 株（議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区銀座七丁目 16 番 12 号」／各相手方所在地「東京都港区赤坂９丁目７番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方ファンドの上場状況・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（見込） 10,405 百万円」／「本件実行後の当社グループの運営施設数は、188 施設となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が 2026 年３月期の業績予想へ与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期の業績予想へ与える影響は現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得し、子会社化…することを決議し、本日…株式等譲渡契約書を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社きららグループホールディングス普通株式 9,545 百万円」／「同上 新株予約権 710 百万円」／「諸費用（見込）150 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金は金融機関からの借入による調達を予定」／取得価額として「普通株式 9,545 百万円」「新株予約権 710 百万円」を記載。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式等譲渡契約書を締結」／本文に合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金は金融機関からの借入による調達を予定しており、現在金融機関と条件等を協議しております」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「相手先①（ファンド）」／「相手先②（ファンド）」／「相手先③（ファンド）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該ファンドとの間の関係 該当事項はありません」／「当社と業務執行組合員との間の関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び財政状態」／2023年2月期、2024年2月期、2025年2月期の売上高・営業利益・当期純利益・純資産を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年2月期の「営業利益…219」「親会社株主に帰属する当期純利益…341」／2024年2月期の営業利益「△113」、当期純利益「△85」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中心となる雲母（きらら）保育園は、全園に管理栄養士等を配置し、調理だけでなく保育に関与するなど食育に特徴をもつ保育運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「M＆A による規模の拡大を重要な戦略として掲げており」／「管理部門の生産性の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「(１)両社の取り組みのグループ内展開、(２)人材の交流を通じた保育の質の更なる向上、(３)管理部門の生産性の向上などを進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在金融機関と条件等を協議しております」／「業績予想へ与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年１月 23 日」／「株式譲渡契約締結日 2026 年 1 月 23 日」／「株式譲渡実行日 2026 年 2 月 27 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額「合計（見込）10,405 百万円」／実行日「2026 年 2 月 27 日（予定）」／「取得資金は…条件等を協議」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲受完了に向けて諸手続きを進めてまいります」とあるが、具体的な許認可・承認等の条件は記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得…することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社の取り組みのグループ内展開」／「人材の交流」／「管理部門の生産性の向上」／「2026 年 3 月期第 4 四半期より…当社の連結子会社となる予定」」）
