# ＡＩＡＩグループ（6557） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20251031584455
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、施設の新規開設・取得を背景に増収増益となり、売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は58.5％増となった。通期業績予想と配当予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

認可保育所2施設を新規開設したほか、事業譲渡等により認可保育所4施設を取得し運営を開始した。また、女性の就業率上昇に伴い保育園利用ニーズは当面底堅く推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6877,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: 37.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.1%","前期末":"22.5%"}
- 総資産: {"value":10923,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":996116,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153763,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1479055,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1710267,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":319306,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当中間期の計上なし（表中「－」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"短期売買利益受贈益","value":11,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6938,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ぽこころ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6600762,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":208626,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 認可保育所2施設を新規開設し、事業譲渡等により認可保育所4施設を取得・運営開始した。女性の就業率上昇に伴い保育園利用ニーズは当面底堅く推移すると見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は6,877百万円、通期予想は13,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は387百万円、通期予想は500百万円。売上高は中間期6,877百万円、通期予想13,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.0％増、営業利益58.5％増、経常利益68.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益33.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は同58.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益387百万円、経常利益352百万円、親会社株主に帰属する中間純利益247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、「対前期増減率」は△31.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は短期売買利益受贈益11千円、特別損失は固定資産除売却損6,938千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはチャイルドケア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高6,877,130千円、営業利益387,689千円。前年同期は売上高6,032,518千円、営業利益244,660千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期26.1％、2025年3月期22.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは996,116千円、前年同期は963,299千円（前年同期比3.4％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認可保育所2施設を新規に開設したほか、事業譲渡等により認可保育所4施設を取得し運営を開始しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「認可保育所2施設を新規に開設」「認可保育所4施設を取得」および「計113施設を営んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、物価上昇の継続」および「認可保育所2施設を新規に開設」「認可保育所4施設を取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,877,130千円…となりました」および「保育園利用ニーズは当面底堅く推移すると見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。売上高6,877百万円、営業利益387百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「物価上昇の継続」「2024年の出生数は前年に比べて5.7％減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ぽこころ株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可保育所91施設、多機能型事業所21施設、保育所等訪問支援事業所1施設の計113施設」。」）
