# ＡＩＡＩグループ（6557） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20250604580873
種別: 開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

株主優待の品目を従来のQUOカードからデジタルギフトに統一します。300株以上の株主には、9月末と3月末を基準に各15,000円分、年間30,000円分を進呈し、複数のギフトを選べるようにします。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性の向上と運用の効率化を図るため。また、株主優待を届ける時期を早め、優待額の範囲内で複数のデジタルギフトを選択できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月4日
- 実施日: 2025年3月末日基準日を対象とする株主優待より適用（実施）
- 対象期間: 毎年9月30日及び3月31日の基準日時点を対象とする株主優待
- 金額: 各15,000円分、年間30,000円分のデジタルギフト
- 数量・規模: 300株（単元株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の利便性の向上と運用の効率化を図ること。株主優待をお届けできる時期を早め、優待額の範囲内で複数のデジタルギフトを選択できるようにすること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年6月末までに対象株主へ『株主優待のご案内』を郵送し、案内に沿ってWEB上で品目を選択して受取手続きを行う。選択期間は発送日の翌月末を予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「各15,000円分のデジタルギフト（年間30,000円分）を進呈いたします。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正や特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様の利便性の向上」「300株（単元株）以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「300株（単元株）以上」「各15,000円分」「年間30,000円分」「2025年3月末日基準日を対象とする株主優待より」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年6月4日、300株、15,000円、年間30,000円、2025年6月末」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025年6月4日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更を決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は当社の株主であり、特定の取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年3月末日基準日を対象とする株主優待より上記変更を適用」「2025年6月末までに、対象株主様あてに『株主優待のご案内』を郵送いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「当社は、2024年9月より…株主優待制度を導入しております」「従来進呈しておりましたQUOカードは廃止いたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「株主優待をお届けできる時期を早める」「複数のデジタルギフトを選択できるようになり、株主の皆様がより利用しやすくなる」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「当社は、2024年9月より…株主優待制度を導入しております」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「株主優待制度の一部変更を決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「優待品目をデジタルギフトに統一することといたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年6月4日開催の取締役会において…一部変更を決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月末日基準日を対象とする株主優待より上記変更を適用いたします」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年6月4日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更を決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「変更を決議いたしました」「上記変更を適用いたします」「郵送いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株主優待制度における…優待品目をデジタルギフトに統一」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域や国内外に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「優待品目をデジタルギフトに統一することといたしました」「従来進呈しておりましたQUOカードは廃止いたします」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年6月末までに…郵送いたします」「2025年3月末日基準日を対象とする株主優待より…適用」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「各15,000円分…年間30,000円分」「300株（単元株）以上」「2025年3月末日基準日を対象」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様の利便性の向上と運用の効率化を図ることを目的」「より利用しやすくなるようにしております」）
