# ＡＩＡＩグループ（6557） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20250509536548
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高と営業利益、最終利益が増えた一方、経常利益はわずかに減少した。2026年3月期は売上高の増加を見込むが、営業利益・経常利益・最終利益は減少する予想で、年間配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

新たにAIAI NURSERYを3施設開設したほか、既存施設で幼児教育導入による園児数の充足率が向上し、運営委託補助金の年度末精算等により増収となった。保育士の処遇改善による人件費、AIAI三育圏拡大に向けたM&A手数料、株主優待費用は増加したが、増収効果により営業利益は増益となった。2026年3月期は新規施設の開設・譲受や既存施設の稼働上昇を見込む一方、M&A手数料の増額、株主優待費用、新規開設施設数の減少による補助金収入の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13071,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- １株当たり当期純利益: 65.30円
- 売上高営業利益率: 5.6
- 自己資本比率: {"当期末":22.5,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":12472,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2817,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1393,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-424,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-291,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2346,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9},"純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":665700,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":354764,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":80,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":3888,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":512,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","金額":35179,"unit":"千円"},{"項目":"短期売買利益受贈益","金額":20708,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":270,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":354764,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":8618,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["AIAI Life Care株式会社"]}
- 重要な後発事象: ぽこころ株式会社の全株式取得、株式会社在宅支援総合ケアーサービスからの保育事業の一部譲受、資本金の額の減少を株主総会に付議することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 6,600,762株
- 期末自己株式数: 8,626株
- 業績の増減要因: AIAI NURSERY3施設の新設、既存施設における幼児教育導入効果による園児数充足率の向上、運営委託補助金の年度末精算等により増収。人件費、M&A手数料、株主優待費用は増加したが、増収効果により営業増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および表紙に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高13,700百万円、営業利益500百万円、実績は売上高13,071百万円、営業利益733百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比10.6％増」、営業利益は「同37.8％増」、経常利益は「同0.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同19.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,071百万円で前年同期比10.6％増、営業利益は733百万円で同37.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益733百万円、経常利益872百万円、親会社株主に帰属する当期純利益421百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益は2025年3月期733百万円、2026年3月期予想500百万円（前期比31.8％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失354,764千円」「特別損失合計363,653千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失354,764」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはチャイルドケア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期5.6％、2024年3月期4.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期22.5％、2024年3月期14.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は1,393,810千円（前年同期比21.1％減）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たにAIAI NURSERY3施設を開設したほか、既存施設においても幼児教育導入効果で園児数の充足率が向上」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「認可保育所３施設、多機能型事業所１施設、保育所等訪問支援事業所１施設を新規に開設」と記載されている一方、要因別の損益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たにAIAI NURSERY3施設を開設」「園児数の充足率が向上」「運営委託補助金の年度末精算等により増収」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…13,700百万円を見込みます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、売上高13,071百万円、営業利益733百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れによる景気の下押しリスクや物価上昇、アメリカの政策動向、金融資本市場の変動の影響」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）AIAI Life Care株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として「取得による企業結合」「事業の譲受」「資本金の額の減少」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可保育所87施設、多機能型事業所21施設、保育所等訪問支援事業所1施設の計109施設」と記載されている。」）
