# ＡＩＡＩグループ（6557） 業績予想の上方修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20250430527421
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。あわせて、連結子会社の固定資産について追加減損損失266百万円を計上し、通期の減損損失は354百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算、職員配置の充実による加算、新たな補助金の獲得等により予想を上回る見込み。営業利益・経常利益は増収効果が、保育士の処遇改善による売上原価の増加、M&A手数料、株主優待費用の増加等を上回る見込み。当期純利益は、営業利益・経常利益の上方修正及び特別損失の計上等によるもの。特別利益は、株式会社CHaiLDから貸付金の一部返済を受けたため計上し、減損損失は足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果、計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の上方修正並びに特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年４月30日（会社が上方修正および計上を公表・決定した日。減損損失の計上期間は2025年３月期第４四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIAIグループ株式会社、連結子会社の株式会社CHaiLDおよびAIAI Child Care株式会社
- 対象拠点・対象製品: AIAI Child Care株式会社が保有する保育施設及び療育施設の固定資産の一部
- 原因: 株式会社CHaiLDから貸付金の一部の返済を受けたこと。AIAI Child Care株式会社の固定資産について、足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討したこと。業績予想の上方修正については、認可保育園の運営委託補助金等の年度末精算、職員配置の充実による加算、新たな補助金の獲得等。
- 業績への影響額: 貸倒引当金戻入益89百万円（個別決算。連結財務諸表では消去され、連結業績への影響なし）、追加の減損損失266百万円（第4四半期連結会計期間に連結決算で計上）、2025年３月期通期の減損損失354百万円（連結決算）
- 計上する会計期間: 2025年３月期通期（2024年４月１日～2025年３月31日）。追加減損損失266百万円は第4四半期連結会計期間に計上。
- 業績予想への影響: 業績予想を上方修正。修正後は売上高13,000百万円、営業利益730百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益420百万円、1株当たり当期純利益65.02円。前回予想から売上高900百万円、営業利益230百万円、経常利益270百万円、当期純利益20百万円の増額。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想を上方修正」および「2025年3月期通期においては、減損損失354百万円を連結決算に計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想を上方修正」／「追加の減損処理を実施することとし、当該子会社における減損損失266百万円を連結決算において計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失354百万円」／「前期連結実績…親会社株主に帰属する当期純利益353百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社CHaiLDに対する貸付金」／「AIAI Child Care株式会社が保有する保育施設及び療育施設の固定資産の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「保育施設及び療育施設の固定資産の一部について…追加の減損処理を実施」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該特別損失によるキャッシュ・フローへの影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失266百万円を連結決算において計上することといたしました」／「減損損失354百万円を連結決算に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」／「第4四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭の「2025年４月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社CHaiLD」／「AIAI Child Care株式会社」／「保育施設及び療育施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減額（B-A）」「増減率（％）」の表／「第4四半期連結会計期間」／「2025年３月期通期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および「貸倒引当金戻入益89百万円」「減損損失266百万円」「減損損失354百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」／「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年５月10日に公表しました業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「業績予想の上方修正並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正、貸倒引当金戻入益、減損処理について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初の業績予想を上回る見込み」／「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載内容は「業績予想の修正」および「特別利益及び特別損失の内容及び理由」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2024年５月10日に公表しました業績予想」を比較対象として記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運営委託補助金等の年度末精算」／「貸付金の一部の返済を受けたこと」／「追加の減損処理」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
