# ＡＩＡＩグループ（6557） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20241031507394
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

中間期は、新規開設した3施設と既存施設での園児受入が寄与し、売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が19.0％増となった。中間純利益も前年同期の18百万円から185百万円へ増加した。

## 会社が挙げた理由

2024年4月に新規開園した3施設及び既存施設での園児受入が売上増に寄与した。株主優待費用の計上等による費用増があったものの、増収効果により営業増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6032,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":913}
- １株当たり当期純利益: 29円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":11103,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":963299,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63370,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625681,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1942746,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332460,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":88292,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1137,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":35179,"unit":"千円"},{"項目":"短期売買利益受贈益","value":20754,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":88292,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":8014,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"AIAI Life Care株式会社"}}
- 重要な後発事象: 2024年10月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6554762,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2766,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 2024年4月に新規開園した3施設及び既存施設での園児受入が売上に寄与した。株主優待費用の計上等による費用増があったものの、増収効果により営業利益が増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は12,100百万円、中間期実績は6,032百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は中間期6,032百万円、通期予想12,100百万円。営業利益は中間期244百万円、通期予想500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益19.0％増、経常利益35.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益913.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,649百万円から6,032百万円、営業利益は205百万円から244百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益244百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は△6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計57,071千円、特別損失合計96,320千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 88,292千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高5,649,629千円・営業利益205,544千円、当中間期は売上高6,032,518千円・営業利益244,660千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期22.7％、前期末14.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは963,299千円、前年同期比34.2％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年４月に新規開園した３施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「認可保育所３施設、多機能型事業所１施設を新規に開設しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開園した３施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収」「株主優待費用の計上等による費用増」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」とされ、売上高6,032百万円、営業利益244百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融市場の変動の影響などにより、依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は「有」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…AIAI Life Care株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）（株式分割）」「2024年10月１日付で株式分割を行っております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可保育所87施設…多機能型事業所21施設の計108施設を営んでおります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の目次に中期経営計画の進捗・位置づけに関する記載はない。」）
