# ＡＩＡＩグループ（6557） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20240731558810
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増となり、営業利益も大幅に増加した。経常損益は赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、通期予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2024年4月に新規開園した3施設と既存施設での園児受入が増収に寄与した。保育士の人員増加に伴う費用増はあったものの、入園者数が前年度より好調となり、売上の伸びが費用の伸びを上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3009,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":402.4}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 65円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.1,"前期末":14.9}
- 総資産: {"value":10685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1948,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165857,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1137,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":35179,"unit":"千円"}],"特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"AIAI Life Care株式会社"}}
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を決議した。また、四半期末後に第8回新株予約権の全部が行使され、普通株式178,000株を交付した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3099381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1383,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 2024年4月に新規開園した3施設および既存施設での園児受入が増収に寄与した。保育士の人員増加に伴う費用増はあったものの、入園者数が前年度よりも好調となり、売上の伸びが費用の伸びを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高12,100百万円、第1四半期実績は3,009百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は3,009百万円、営業利益は116百万円。通期予想は売上高12,100百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,009,145千円（前年同期比8.0％増）、営業利益は116,044千円（同402.4％増）、経常利益は111,449千円（前年同期は経常損失3,446千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は前年同期比402.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,044千円、経常利益111,449千円、親会社株主に帰属する四半期純利益203,931千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は「△6.1」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「関係会社株式売却益35,179千円」「資産除去債務戻入益1,137千円」を計上。特別利益合計は36,316千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはチャイルドケア事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,009,145千円、営業利益116,044千円。前年同期の売上高2,785,261千円、営業利益23,100千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期18.1％、2024年3月期14.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年4月に新規開園した3施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収」「入園者数が前年度よりも好調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「認可保育所3施設、多機能型事業所1施設を新規開設し、期末の施設数は計108施設と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規開園した3施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収」「売上の伸びが費用の伸びを上回った結果、営業利益の増益を達成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の伸びが費用の伸びを上回った結果、営業利益の増益を達成しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高3,009百万円、営業利益116百万円、通期売上高予想12,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融市場の変動の影響」「2023年の出生数は前年に比べて5.1％減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）AIAI Life Care株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「第8回新株予約権の全部について権利行使が行われております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可保育所3施設、多機能型事業所1施設を新規に開設」「計108施設を営んでおります。」」）
