# ＡＩＡＩグループ（6557） 上場維持基準の適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20240626537612
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

基準日時点で流通株式比率が22.86％と上場維持基準の25.0％を下回っていたため、2026年3月末までに基準へ適合する計画を策定した。第8回新株予約権の行使促進、非流通株式の売却、IR活動の強化に取り組む。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率が低位であり、上場維持基準の25％を上回るには基準日時点の数値で2.14％以上、流通株式数を増加させる必要があるため。第8回新株予約権は行使価額が1,500円で現状株価より高い水準にあり、非流通株式の売却も株価への影響が少なくないため、企業価値向上や売却時期・方法の精査が必要と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画について
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2026 年 3 月末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 第８回新株予約権の行使に向けた企業価値向上の取り組み、非流通株式の売却、IR 活動の強化、投資者向け情報発信の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 非流通株式の売却が株価に与える影響が少なくないこと、非流通株式の売却について、実施の有無や具体的な計画が現時点では未定であること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024 年 6 月 26 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間 2026 年 3 月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2026 年 3 月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、2024 年３月31日時点…上場維持基準に適合しないことが判明しましたことから…計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率への対応を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません」「流通株式比率 25.0 以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の基準日時点における…適合状況は下表の通り」および「当社の状況（基準日時点）」「上場維持基準」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率…2026 年３月末までに上場維持基準に適合できるよう」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容として「第８回新株予約権の行使に向けた企業価値向上の取り組み」「非流通株式の売却」「IR 活動の強化…」が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率 25.0 以上」「2026 年３月末までに上場維持基準に適合できるよう」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本予約権の行使価額は 1,500 円（固定価格行使型）であり、現状株価より高い水準」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023 年 5 月 19 日付『中期経営計画のローリングに関するお知らせ』で公表しました中期経営計画」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「株主数、流通株式数、流通株式時価総額及び純資産については基準に適合しておりますが、流通株式比率については基準に適合しておりません」および適合状況の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率については基準に適合しておりません」「当社の株式に関しては流動株式比率が低位な状況にあると認識」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価に与える影響を考慮しながら」「本予約権の行使価額は 1,500 円…現状株価より高い水準」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「取組内容は「第８回新株予約権の行使」「非流通株式の売却」「IR 活動の強化」とされている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた取り組みの基本方針」および「課題と取組内容」には投資額の記載がない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産については基準に適合しております」「純資産 正であること」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株価については「現状株価より高い水準」「株価に与える影響」と記載されているが、PBRや低い株価水準の自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2024 年 9 月からは新たな保育所等訪問支援サービスとして『AIAI VISIT』を展開する予定」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIAI NURSERY」「AIAI PLUS」「AIAI VISIT」および「第８回新株予約権の行使に向けた企業価値向上の取り組み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文では「療育サービスへのニーズの高まり」と述べているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容として「第８回新株予約権の行使」「非流通株式の売却」「IR 活動の強化」が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2026 年 3 月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組みを進めてまいります」および「現時点では未定のため、実施の有無及び具体的な計画につきましては、確定次第速やかにお知らせいたします」」）
