# ＡＩＡＩグループ（6557） 特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20240430579573
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

連結子会社が保有する保育施設の固定資産について、218百万円の減損損失を連結決算に計上することとしました。一方、別の連結子会社から貸付金の一部返済を受け、20百万円の貸倒引当金戻入益を個別決算に計上し、通期連結業績予想は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

貸倒引当金戻入益は、株式会社CHaiLDから貸付金の一部返済を受けたためです。減損損失は、足下の事業環境を踏まえて固定資産の回収可能性を検討した結果です。業績予想の上方修正は、認可保育施設の園児数が想定より約2％高く推移したこと、運営委託補助金等の年度末精算、売上高の増加、実効税率の改善などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2024年３月期第４四半期累計会計期間（2023年４月１日～2024年３月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: AIAIグループ株式会社、連結子会社の株式会社CHaiLD及びAIAI Child Care株式会社
- 対象拠点・対象製品: AIAI Child Care株式会社が保有する保育施設の固定資産の一部
- 原因: 株式会社CHaiLDから貸付金の一部返済を受けたこと、及び足下の事業環境を踏まえ固定資産の回収可能性を検討したこと
- 業績への影響額: 減損損失218百万円（連結決算・特別損失）；貸倒引当金戻入益20百万円（個別決算・特別利益、連結財務諸表では消去）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第４四半期累計会計期間（2023年４月１日～2024年３月31日）
- 業績予想への影響: 2024年３月期通期連結業績予想を修正。売上高11,800百万円、営業利益530百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、１株当たり当期純利益113.66円。前回予想から売上高500百万円、営業利益180百万円、経常利益170百万円、当期純利益150百万円の増加
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本資料発表時点で入手可能な情報に基づく予想であり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合がある。なお、当該減損損失によるキャッシュ・フローへの影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該子会社における減損損失218百万円を連結決算において計上することといたしました」および「業績予想を下記のとおり修正することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「貸倒引当金戻入益20百万円」及び「減損損失218百万円」、さらに売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の今回予想が前回予想を上回っている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」および今回発表予想として売上高11,800百万円、営業利益530百万円、経常利益870百万円、当期純利益350百万円を記載。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失は「218百万円」、前回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「200百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」と記載され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入益20百万円を個別決算に計上することとなりました」及び「減損損失218百万円を連結決算において計上することといたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期累計会計期間（2023年４月１日～2024年３月31日）」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社CHaiLD」及び「当社の連結子会社であるAIAI Child Care株式会社が保有する保育施設の固定資産の一部」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失「218百万円」、戻入益「20百万円」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失の金額及び前回発表予想・今回発表予想の数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することとなりました」「計上することといたしました」及び今回発表予想の確定した数値を記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の同一の特別利益・特別損失についての開示を引用する記述はなく、2023年11月2日の記載は前回業績予想の公表日としてのみ示されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件特別利益・特別損失の前回開示や続報との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することといたしました」とする一方、「上回る見込みです」及び「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「足下の事業環境を踏まえて回収可能性を検討した結果」及び「同社より貸付金の一部の返済を受けたことにより」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社CHaiLD」及び「当社の連結子会社であるAIAI Child Care株式会社」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続の遅延・取消・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は返済及び「足下の事業環境を踏まえた」回収可能性の検討を理由として記載し、再発防止策には触れていない。」）
