# ＡＩＡＩグループ（6557） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20240201524131
種別: 決算
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％増となり、営業損益は赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

新たにAIAI NURSERYを5施設開設したほか、既存施設の園児数が増加したため増収となりました。営業利益は、採用を慎重に行ってきたことに加え、AIAI NURSERYの運営改善などにより拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8623,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 21.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.7,"前期末":11.3}
- 総資産: {"value":11172,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":333.6},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":145611,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":9,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":891,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":245,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":145611,"unit":"千円"},{"項目":"補助金返還損","金額":"－","unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","金額":"－","unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","金額":"－","unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3097381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":894,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新たにAIAI NURSERY5施設を開設したほか、既存施設の園児数の増加等により増収。採用を慎重に行ってきた一方、AIAI NURSERYの運営改善等により営業利益が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は8,623百万円、通期予想は11,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は295百万円、通期予想は350百万円。売上高は8,623百万円、通期予想は11,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.5％増。営業利益は前年同期の営業損失97百万円から295百万円、経常利益は経常損失191百万円から225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失729百万円から64百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,020百万円から8,623百万円、営業損益は営業損失97百万円から営業利益295百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益295百万円、経常利益225百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は295百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計145,856千円、うち減損損失145,611千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 145,611千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は8,020,066千円、営業損失は97,719千円。当期の売上高は8,623,569千円、営業利益は295,911千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末12.7％、前期末11.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たにAIAI NURSERY５施設を開設したほか、既存施設の園児数の増加等により増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「認可保育所４施設、多機能型事業所１施設を新規に開設」「新たにAIAI NURSERY５施設を開設」と記載されている一方、各要因の金額寄与は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たにAIAI NURSERY５施設を開設」「既存施設の園児数の増加」「採用を慎重に行なってきた」「AIAI NURSERYの運営改善等により営業利益は拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は拡大しました」と記載する一方、「一層強化されることが予想されます」「底堅く推移すると見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期（2023年4月1日～2023年12月31日）」および売上高8,623百万円、前年同期比7.5％増、営業利益295百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『チャイルドケア事業』『ライフケア事業』『テック事業』の3事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より『チャイルドケア事業』の単一セグメントに変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認可保育所86施設、多機能型事業所18施設、サービス付高齢者向け住宅1施設、住宅型有料老人ホーム1施設、生活介護施設1施設の計107施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年5月に策定した『AIAIグループ中期経営計画』（2024年3月期～2026年3月期）を踏まえて、事業展開、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて改めて検討した」。」）
