# ＡＩＡＩグループ（6557） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20230801531558
種別: 決算
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

第1四半期は、新規開園施設や既存施設での園児受入が増収に寄与し、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。経常損益はなお小幅な赤字ですが、最終損益は黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

新規開園した施設及び既存施設での園児受入が増収に寄与しました。新規開園に伴う一過性の関連費用が発生したものの、コストコントロールの徹底等により営業利益を黒字化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.7,"前期末":11.3}
- 総資産: {"value":11609,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1373,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":147.8},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし（前年同期は32,950千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":891,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":3074381,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":894,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規開園した施設及び既存施設での園児受入が増収に寄与。新規開園に伴う一過性の関連費用が発生したものの、コストコントロールの徹底等により営業利益を黒字化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,785百万円、通期予想は11,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,785百万円／通期予想11,300百万円、営業利益は23百万円／通期予想200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.2％増、営業利益は前年同期の営業損失319,700千円から23,100千円、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失268,775千円から利益12,451千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,599,201千円から2,785,261千円、営業損益は△319,700千円から23,100千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は200百万円、対前期増減率は147.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は資産除去債務戻入益891千円、特別損失は固定資産除売却損245千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第1四半期の減損損失欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高2,785,261千円・営業利益23,100千円、前年同期は売上高2,599,201千円・営業損失319,700千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期11.7％、2023年3月期11.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年４月に新規開園した施設及び既存施設での園児受入が寄与し増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規開園、園児受入、関連費用、コストコントロールについての説明はあるものの、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の下振れリスク」「エネルギー高や物価高」を記載し、自社施策として「認可保育所４施設を新規に開設」「コストコントロールの徹底」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「少子化対策が一層強化されることが予想されます」「保育園利用ニーズは当面底堅く推移すると見込まれます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」、売上高2,785,261千円、前年同期比7.2％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクは予断を許さない状況」「世界的なエネルギー高や物価高には引き続き注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『チャイルドケア事業』『ライフケア事業』『テック事業』の３事業を報告セグメントとしておりましたが、当第１四半期連結会計期間より『チャイルドケア事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期連結会計期間末時点で「計106施設」を運営していると記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月に策定した『AIAIグループ中期経営計画』（2024年３月期～2026年３月期）を踏まえて、事業展開、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて改めて検討」。」）
