# ＡＩＡＩグループ（6557） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20230511565753
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高10,822百万円、営業利益80百万円となり、営業損益は黒字に転換しました。一方、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する当期純損益は506百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

既存施設及び新規施設の稼働が順調に推移し、施設職員配置の適正化などの収支改善効果があった一方、減損損失549,621千円などの特別損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":10822,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △180.34円
- 売上高営業利益率: 0.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"11.3%","前期末":"12.9%"}
- 総資産: {"value":11742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1340,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":873,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-809,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":293,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1306,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":147.8},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":724009,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":549621,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":38375,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2870,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":149,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":549621,"unit":"千円"},{"項目":"補助金返還損","value":13400,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":42000,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":43575,"unit":"千円"},{"項目":"製品保証費用","value":10530,"unit":"千円"},{"項目":"のれん償却額","value":19780,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名－）","除外":"0社（社名－）"}
- 重要な後発事象: 2023年5月11日開催の取締役会で、2023年6月22日開催予定の定時株主総会に資本金の額の減少を付議することを決定しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3054381
- 期末自己株式数: 894
- 業績の増減要因: 既存施設及び新規施設の稼働が順調に推移したこと、施設職員配置の適正化などの収支改善効果、新規施設の開設及び既存施設の稼働向上、新規開設数の減少による補助金収入の減少、固定資産の減損処理による減価償却費の負担減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「このため、2022年３月期及び2023年３月期の対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「2023年3月期は「営業利益 80百万円」「経常利益 413百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △506百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期業績予想が記載されていますが、修正の有無を「有」とする記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2023年3月期の年間配当は0.00円、2024年3月期予想も0.00円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期の営業利益は80百万円、2024年3月期予想は200百万円（前期比147.8％増）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「0.00」、2024年3月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向と純資産配当率はいずれも「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 549,621千円」「特別損失合計 679,057千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理を実施しており」、連結損益計算書に「減損損失 549,621千円」とあります。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「チャイルドケア事業は392,275千円、ライフケア事業は△18,400千円、テック事業は46,533千円です。前年はそれぞれ186,746千円、△25,856千円、△50,196千円でした。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2023年3月期0.7％、2022年3月期△3.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期11.3％、2022年3月期12.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期873,868千円、前期595,526千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存施設及び新規施設の稼働が順調に推移したことにより、売上高は10,219,197千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規開園施設について「10施設」「入所定員326名」と記載し、セグメント別売上高・利益も掲載しています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的なエネルギー高や物価高」と、「新規施設の開設」「施設職員配置の適正化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…200百万円を見込みます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」の実績と、2024年3月期の売上高11,300百万円、営業利益200百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスク」「世界的なエネルギー高や物価高」「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う…影響」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期…を毎年12月31日から3月31日に変更」「前連結会計年度は…15カ月間」「対前期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年5月11日開催の取締役会において…資本金の額の減少の件を付議することといたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および決算短信の主要項目に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規開園施設…10施設」「入所定員326名」「運営する施設数…合計101」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、セグメント情報などは記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
