# ＡＩＡＩグループ（6557） コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20230315530803
種別: 開示
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

AIAIグループは、横浜銀行から必要なときに借り入れられるコミットメントライン契約を締結することを決めました。借入極度額は5億円で、契約期間は2年間の予定です。

## 会社が挙げた理由

今後の事業成長に伴う資金需要に対応して必要運転資金を確保し、機動的かつ安定的な資金調達と財務基盤の強化を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月15日
- 実施日: 契約締結日：2023年3月31日（予定）
- 対象期間: 2年間（極度期間満期日：2025年3月末日、更新可）
- 金額: 借入極度額：500,000千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに公表する。
- 理由: 今後の事業成長に伴う資金需要に対応して必要運転資金を確保するとともに、機動的かつ安定的な資金調達を図り、持続的成長に向けた財務基盤を強化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年3月31日に契約を締結する予定。今後、業績への重大な影響が認められる場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2023年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達を図り、持続的成長に向けた財務基盤の一層の強化を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社 横浜銀行」「連帯保証人　AIAI Child Care株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額　500,000千円」「契約締結日　2023年３月31日（予定）」「２年間（極度期間満期日 2025年３月末日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500,000千円」「2023年３月31日（予定）」「２年間」「2025年３月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記述はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　株式会社 横浜銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2023年３月31日（予定）」「借入極度額　500,000千円」「２年間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、コミットメントライン契約を締結することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約を締結することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「持続的成長に向けた財務基盤の一層の強化を図る」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、コミットメントライン契約を締結することを決定」「契約締結日　2023年３月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日　2023年３月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、コミットメントライン契約を締結することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結日　2023年３月31日（予定）」「今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの今後の事業成長に伴い生じる資金需要」「連帯保証人　AIAI Child Care株式会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「２年間（極度期間満期日 2025年３月末日）」「更新可」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業成長に伴い生じる資金需要に対応」「契約締結日　2023年３月31日（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金利　変動金利」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的成長に向けた財務基盤の一層の強化を図ることを目的」」）
