# ＡＩＡＩグループ（6557） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20230201598274
種別: 決算
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.8％増え、営業損失は縮小しました。一方、経常損益は黒字から赤字に転じ、固定資産の減損損失などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は729,369千円となりました。

## 会社が挙げた理由

既存施設の稼働が順調または高水準で推移したこと、新規開園に伴う採用費・関連費用が発生したこと、施設職員配置の適正化による収支改善効果が挙げられています。テック事業では売上高の伸びが限定的だった一方、固定資産の減損処理と減価償却費の負担減が利益に影響しました。また、減損損失や事業整理損などの特別損失を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":8020,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-729,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △265.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.3,"前期末":12.9}
- 総資産: {"value":11771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":882,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":377321,"unit":"千円","対象資産":"固定資産","内訳":[{"セグメント":"チャイルドケア事業","value":33884,"unit":"千円"},{"セグメント":"ライフケア事業","value":31616,"unit":"千円"},{"セグメント":"テック事業","value":311820,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":115,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":2870,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":135,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":377321,"unit":"千円"},{"項目":"補助金返還損","value":13400,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":42000,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":43575,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 第6回新株予約権の全部が行使され、普通株式100,000株、行使価額総額64,400千円、増加資本金32,550千円、増加資本準備金32,550千円となった。2023年1月31日現在の発行済株式数は2,886,724株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2786724
- 期末自己株式数: 894
- 業績の増減要因: 既存施設の稼働が順調または高水準で推移したこと、新規開園に伴う採用費・関連費用、施設職員配置の適正化による収支改善、テック事業の売上高の伸びが限定的だったこと、固定資産の減損処理および減価償却費の負担減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は8,020百万円、通期予想は10,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期6,984百万円から当期8,020百万円。経常利益は59百万円から経常損失△191百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円から四半期純損失△729百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,984百万円から8,020百万円、営業損失は△418百万円から△97百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△97百万円、経常損失△191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△729百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△97百万円、通期営業利益予想は0百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は0.00円、2023年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と配当予想の修正なしの記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 476,431千円」「減損損失 377,321千円」「事業整理損 43,575千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損処理を実施」および「減損損失 377,321千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「チャイルドケア事業のセグメント利益165,668千円、ライフケア事業のセグメント損失△13,194千円、テック事業のセグメント利益8,091千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率欄はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期7.3％、2022年3月期12.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存施設の稼働が順調に推移していることにより、売上高は7,566,424千円」「既存施設の稼働は高水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「施設職員配置の適正化などの収支改善効果」「採用費他原価の負担も重く」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急激な円安、世界的な金融引締め等」と、「各事業分野の拡大に取り組んでまいりました」「施設職員配置の適正化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」および「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高8,020,066千円、営業損失97,719千円、施設数合計101施設。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急激な円安、世界的な金融引締め等が国内景気を下押しするリスク」「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を毎年12月31日から3月31日に変更」「前連結会計年度は…15カ月間」「前第3四半期連結累計期間は…9カ月間」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間終了後、2023年1月31日までの間に、第6回新株予約権の全部について権利行使がありました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、施設数、セグメント情報等に受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「チャイルドケア事業の施設数合計101施設、ライフケア事業の施設数合計3施設。」）
