# ＡＩＡＩグループ（6557） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20220802510068
種別: 決算
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

既存施設・新規施設の稼働はほぼ順調でしたが、新規開園に伴う関連費用、採用費、既存システムのリプレイス費用および営業体制再構築費用が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △98.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.1,"前期末":12.9}
- 総資産: {"value":11571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"チャイルドケア事業":{"value":2458064,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ライフケア事業":{"value":107933,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"テック事業":{"value":60655,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"チャイルドケア事業":{"value":-196717,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ライフケア事業":{"value":-3682,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"テック事業":{"value":-31050,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":32950,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（チャイルドケア事業11,044千円、テック事業21,906千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":32950,"unit":"千円"},{"項目":"補助金返還損","value":13400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2737190,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":894,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存施設及び新規施設の稼働がほぼ順調に推移した一方、新規開園に伴う関連費用、採用費などの一過性費用、既存システムのリプレイス及び営業体制再構築に伴う費用が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期 10,600」百万円、「2023年3月期第1四半期 2,599」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△319」百万円、通期営業利益予想は「100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期2,289,508千円に対し当期2,599,201千円、営業損失は前年同期△128,662千円に対し当期△319,700千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当期の売上高は「2,599,201」、前年同期は「2,289,508」千円。当期営業損失は「△319,700」、前年同期は「△128,662」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△319」百万円、経常損失「△337」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△268」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失「△319」百万円、通期営業利益予想「100」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当合計は「0.00」、2023年3月期予想も「0.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 32,950」「補助金返還損 13,400」「特別損失合計 46,350」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」および「チャイルドケア事業11,044千円、テック事業21,906千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「当期のセグメント損失はチャイルドケア△196,717千円、ライフケア△3,682千円、テック△31,050千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,599,201千円、営業損失は△319,700千円。前年同期は売上高2,289,508千円、営業損失△128,662千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「11.1」%、前連結会計年度末は「12.9」%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規開園に伴う関連費用」、「採用費などの一過性の費用」、「既存システムのリプレイス及び営業体制再構築に伴う費用」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規開園に伴う関連費用が発生したことからセグメント損失は…」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油及び原材料価格の上昇及び供給面での制約」、「金融資本市場の変動」を記載し、自社施策として「新規施設の拡大とテック事業の拡大に取り組んで」いると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,599,201千円、営業損失は319,700千円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」の期間と、売上高「2,599,201千円」、営業損失「319,700千円」を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や原油及び原材料価格の上昇及び供給面での制約」、「金融資本市場の変動」、「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期…を毎年12月31日から3月31日に変更」、「前連結会計年度は…15カ月間」、「前年同期比較については、当該期間との比較により記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営する施設数」合計101施設、「新規開園施設」10施設、「入所定員」合計326名。」）
