# ＡＩＡＩグループ（6557） 資金の借入についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20220201577412
種別: 開示
開示日: 2022-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

取締役会で、千葉銀行から5億9,000万円を借り入れることを決定しました。借入金は、千葉県内で開設予定の保育園・児童発達支援施設などの設備投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

千葉県内で2022年4月開設などを予定している「AIAI NURSERY」および「AIAI PLUS」の設備投資に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年２月１日
- 実施日: 2022年２月10日から借入開始予定
- 対象期間: 2022年２月10日～2032年1月31日（予定）
- 金額: 借入金額：590,000千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 千葉県内における2022年4月開設等予定の「AIAI NURSERY」及び「AIAI PLUS」の設備投資に充当する予定であるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年２月10日から2032年1月31日まで借り入れる予定。業績への重大な影響が認められる場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の2022年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」／「設備投資に充当する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「待機児童問題等の解消」／「障害児等への適切なケア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「590,000千円」／「2022年２月10日～2032年1月31日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「590,000千円」／「2022年２月10日～2032年1月31日」／「2022年4月開設等予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社 千葉銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「資金の借入を行うことを決定」／「借入金額 590,000千円」／「借入期間 2022年２月10日～2032年1月31日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、資金の借入を行うことを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年２月10日～2032年1月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」／「充当する予定」／「借入期間…（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「資金の借入」／「借入の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県内における2022年4月開設等予定の『AIAI NURSERY』及び『AIAI PLUS』」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2022年２月10日～2032年1月31日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も継続的に新規開設する予定」／「設備投資に充当する予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金利 変動金利」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」／「本件による…影響は軽微であります」」）
