# ＡＩＡＩグループ（6557） 2021年12月期　第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20211108427946
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、施設数の増加と既存施設の充足率向上で増収となり、職員配置の適正化などにより営業損失も大幅に改善しました。一方、新規開園数の減少で開設補助金が大きく減り、経常利益は減益となりました。通期予想の修正、中期経営計画の基本方針、新規施設の開設および商号変更予定も示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、4月の0歳児入園児数が一時的に想定を下回ったものの、施設数の増加と既存施設の充足率向上により利用者が順調に増加したため増収となりました。営業損失は職員配置の適正化などで改善しましたが、経常利益は新規開園数の減少により開設補助金が大きく減少したため減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":456.1}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営施設93か所（うちAIAI 79、AIAI PLUS 12、YASURAGI 2）","期中の出退店":"直営施設7か所を新規開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年4月から2024年3月を対象とし、2022年5月の公表を目指す。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年12月から2022年4月にかけた新規施設の開設予定、2022年1月からのコーポレートブランド刷新・商号変更予定（2021年11月18日の臨時株主総会での決議を条件）、AIAI PLUS拡大のための積極的投資、保育ICT市場でのシェア拡大のための投資、中期経営計画の策定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年第３四半期決算の状況」および累計業績の説明。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記述は本文で確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「決算期の変更に伴う通期業績予想の修正について」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数の増加や既存施設の充足率向上により利用者は順調に増加した」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開園数の減少により開設補助金が大きく減少したため、経常利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記述は本文で確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記述は本文で確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記述は本文で確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022年5月の公表を目指し、セグメントごとに売上・利益を最大化するための重要な指標を策定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直営施設７か所を新たに開設」「AIAI PLUS拡大のための積極的な投資」「保育ICT市場におけるシェア拡大のための投資」「商号の変更を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「園児数の推移」「直営施設数の推移」「1か月の1施設あたり平均売上総利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「園児数は「3,388」人から「4,053」人、充足率は「82.7%」から「89.3%」へ推移。「利用者は順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「園児数の推移」「充足率」「1か月の1施設あたり平均売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「職員配置の適正化などで営業損失が大幅に改善」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文で確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記述は本文で確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記述は本文で確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIAI PLUS拡大のための積極的な投資」「保育ICT市場におけるシェア拡大のための投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期　第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「新規施設の開設状況」「2021年第3四半期決算」「通期業績予想の修正」「中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述は本文で確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年11月18日臨時株主総会での決議を条件に商号の変更を予定」「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
