# ＡＩＡＩグループ（6557） 2021年12月期　第３四半期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20211102423141
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

売上高は、施設数の増加と既存施設の充足率向上で前年同期を上回った。職員配置の適正化などで営業損失は大幅に改善した一方、新規開園数の減少で開設補助金が減り、経常利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は施設数の増加と既存施設の充足率向上により利用者が増加したため増収となった。営業損失は職員配置の適正化などで改善したが、新規開園数の減少により開設補助金が大きく減少し、経常利益は減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"直営施設7か所を新たに開設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直営施設7か所の新規開設、2021年12月から2022年4月にかけた新規施設の開設予定

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「決算期の変更に伴う通期業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「職員配置の適正化などで営業損失が大幅に改善」「新規開園数の減少により開設補助金が大きく減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数の増加や既存施設の充足率向上により利用者は順調に増加したことから、前年同期比増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2021年第３四半期決算の状況」および全社の売上高・営業損益・経常利益の説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規開園数の減少により開設補助金が大きく減少したため、経常利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「直営施設７か所を新たに開設」「2021年12月〜2022年4月の新規開設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「直営施設７か所を新たに開設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年第３四半期決算の状況」「前期からの営業損益の推移分析」「営業費用の改善」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「新規施設の開設状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
