# ＡＩＡＩグループ（6557） 決算期変更等に伴う通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6557/disclosure/20211102422782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6557

## 何が変わったか

決算期を変更して対象期間が15カ月になることを前提に、2022年3月期の通期連結業績予想を差し替えた。売上高・経常利益・当期純利益は上方修正する一方、営業損失は拡大する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

決算期変更による3カ月の期間延長に加え、施設数の増加や既存施設の充足率向上を反映した。営業利益は主力の保育事業の営業黒字化による赤字幅縮小を見込む一方、テック事業の営業体制構築・機能拡張に伴う費用増加を見込んでいる。経常利益については開園補助金を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9733,"revised_forecast":11800,"change":2067,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-226,"revised_forecast":-400,"change":-174,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":200,"change":15,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":120,"change":9,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.86,"revised_forecast":44.38,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 売上高8,318百万円、営業利益△1,266百万円、経常利益276百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、１株当たり当期純利益57.51円 銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 決算期変更に伴う決算期間3カ月の延長、施設数の増加、既存施設の充足率向上等を反映した。新型コロナウイルス感染症により0歳児の4月入園時数は一時的に減少したが、入園説明会等の実施により9月末時点で概ね回復し、今後の影響は軽微と見込んでいる。営業利益は保育事業の直近の営業黒字化により赤字幅の縮小を見込む一方、テック事業の営業体制構築と機能拡張による費用増加を見込む。経常利益は開園補助金を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2022年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,067百万円、営業利益は△174百万円、経常利益は15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回発表予想」売上高11,800百万円、営業利益△400百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％）」は売上高21.2、経常利益8.1、親会社株主に帰属する当期純利益8.1、営業利益―」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は各8.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」21.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益120百万円、前期連結実績150百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想、および各科目の「増減額（B-A）」が表に記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常損益については、開園補助金を見込んでいます。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「０歳児入園者が一時的に想定を下回り」「既存施設の充足率の向上」「感染リスクへの不安による『預け控え』」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「０歳児」「主力の保育事業」「テック事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決算期3カ月延長」「施設数の増加」「既存施設の充足率の向上」「テック事業にて営業体制の構築と機能の拡張による費用の増加」「開園補助金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「施設数の増加及びその後の既存施設の充足率の向上等」や「費用の増加」などの定性的説明にとどまっている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響によって」「テック事業にて営業体制の構築と機能の拡張による費用の増加を見込んでいます」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決算期3カ月延長」「９月末時点で概ね回復」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に減少したものの」「今後の影響は軽微であると見込んでいます」「今後はテック事業にて…費用の増加を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主力の保育事業では直近の営業黒字化」「テック事業にて…費用の増加」「経常損益については、開園補助金を見込んでいます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「施設数の増加及びその後の既存施設の充足率の向上」と記載され、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「テック事業にて営業体制の構築と機能の拡張による費用の増加を見込んでいます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には施設数、充足率、保育事業、テック事業、開園補助金等が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月２日」、対象期間「2021年１月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表しました第７期…の通期業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想」「今回発表予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は「１．業績予想の修正について」で、配当予想に関する項目は示されていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原案どおり承認可決されることを前提」「見込みです」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
