# 顧客企業の3月決算に伴う売上・利益の季節変動｜ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の決算期に合わせて教育研修予算と売上収益・営業利益が2月から3月に偏る季節性が説明されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2017-q1)
- FY2018-Q4 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、教育研修予算、売上収益、営業利益が2月から3月に偏る季節性が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「教育研修予算の消化が顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、売上収益及び営業利益も第４四半期連結会計期間に高くなる傾向があります。また、４月に顧客企業からのＭＳＲ及びコンサルティング・研修等の依頼が少ないため、他の四半期連結会計期間と比べ、第１四半期連結会計期間は売上高及び営業利益が低くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に起因する第4四半期への売上・利益集中と、第1四半期の低調さが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、2月から3月に教育研修予算、売上収益、営業利益が偏る季節性が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、2月から3月に教育研修予算、売上収益、営業利益が偏る季節性が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2018-q2)
- FY2019-Q4 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、2月から3月に教育研修予算、売上収益、営業利益が偏る季節性が継続している。 (https://komori.app/company/6555/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「教育研修予算の消化が顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、売上収益及び営業利益も第４四半期連結会計期間に高くなる傾向があります。また、４月に顧客企業からのＭＳＲ及びコンサル等の依頼が少ないため、他の四半期連結会計期間と比べ、第１四半期連結会計期間は売上高及び営業利益が低くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴う第4四半期への売上・利益集中と、第1四半期の低調さが継続して示されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、2月から3月に教育研修予算、売上収益、営業利益が偏る季節性が継続して示されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2019-q2)
- FY2020-Q4 再掲 「当社グループの顧客企業では、３月末決算の顧客企業が多いため、毎期２月から３月にかけ、翌期のＭＳＲ実施に向けた準備として、新たな調査票やモニター教育ツールの作成等を行う調査企画・設計や「今期の活動成果発表会」「来期に向けたキックオフミーティング」といった位置付けでコンサルティング・研修等の実施を要請されます。これに伴い、教育研修予算の消化が各顧客企業の主な決算期末である３月に偏る傾向があり、当社グループの売上収益及び営業利益も当該時期に高くなる傾向があります。」 — 顧客企業の3月決算に伴い、2月から3月に教育研修予算、売上収益、営業利益が偏る季節性が継続して示されている。 (https://komori.app/company/6555/filing/2019-q3)
