# 全社収益性改善を主要テーマとするコスト構造改革｜ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「今期の主要テーマに「全社収益性改善」を掲げて取り組んできた、「価格及び条件緩和交渉によるＭＳＲ粗利率の回復」「ＡＩ活用によるレポートチェックコストの低減」「ＬＩＮＥ活用や新モニターサイトの継続的改善に伴うモニターアサインコストの低減」「ＩＴ構成などの見直しによるコスト抑制」が奏功し、原価率が前上半期の74.8％から68.9％まで低減したことによるものです。」 — 「全社収益性改善」を今期の主要テーマとして明示し、価格・条件交渉、AI、LINE、新モニターサイト、IT構成見直しを組み合わせた収益性改善策を実施した。原価率は前年同期の74.8％から68.9％へ低減した。 (https://komori.app/company/6555/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「今期の主要テーマに「全社収益性改善」を掲げて、「価格及び条件緩和交渉によるＭＳＲ粗利率の回復」「ＡＩ活用によるレポートチェックコストの低減」「ＬＩＮＥ活用や新モニターサイトの継続的改善に伴うモニターアサインコストの低減」「ＩＴ構成などの見直しによるコスト抑制」に取り組んできたことが奏功し、実施プロジェクトの利益率向上、原価抑制が進んだ為、売上収益に比べ、売上総利益が伸長しております。」 — FY2026-H1で初出した全社収益性改善について、施策の効果としてMSR粗利率の改善、原価率・販管費の低下、営業利益への転換が通期実績で示された。 (https://komori.app/company/6555/disclosure/20260427512422)
- FY2026 前進 「今期の主要テーマに「全社収益性改善」を掲げて、「価格及び条件緩和交渉によるＭＳＲ粗利率の回復」「ＡＩ活用によるレポートチェックコストの低減」「ＬＩＮＥ活用や新モニターサイトの継続的改善に伴うモニターアサインコストの低減」「ＩＴ構成などの見直しによるコスト抑制」に取り組んできたことが奏功し、実施プロジェクトの利益率向上、原価抑制が進んだ為、売上収益に比べ、売上総利益が伸長しております。」 — 全社収益性改善を主要テーマとして、価格・条件交渉、AI、LINE・モニターサイト改善、IT構成見直しを実施し、売上総利益8.2％増、原価率2.2ポイント低減、販管費率0.9ポイント低減につなげた。 (https://komori.app/company/6555/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「前期の主要テーマ「全社収益性改善」による原価や販売管理費の抑制、ＡＩ活用による生産性の向上に加えて、人員増および教育が順調に進み、コンサルティング（以下、「コンサル」という）の売上収益が増加した結果、実施プロジェクトの利益率向上や原価抑制が進み、売上収益に比べ、売上総利益が伸長しております。」 — 収益性改善を前期の主要テーマとして継続し、原価・販管費の抑制、AI活用、人員増・教育を通じた売上総利益の伸長を示した。 (https://komori.app/company/6555/disclosure/20260710591014)
- 2026-07-10 前進 「営業活動による増収の達成と、徹底したコスト管理による直接利益率の改善を両立」 — 収益性改善を主要テーマとする取り組みについて、売上収益の増加と直接利益率73.0％、前年同期比5.2ポイント改善という第1四半期実績が示された。 (https://komori.app/company/6555/disclosure/20260710591016)
- FY2027-H1 前進 「成長戦略に掲げているＣＸ ＧｒｉｄによるＭＳＲ利益率の向上、高粗利率であるコンサルの売上収益拡大、ＡＩ活用等による生産性向上策が奏功し、売上収益の成長率に比べ、売上総利益・営業利益が伸長しております。」 — CX Grid、コンサル拡大、AI活用等の成長・収益性改善策が奏功し、売上収益を上回る売上総利益・営業利益の伸長が示された。 (https://komori.app/company/6555/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「収益性改善が進展。受注の質も向上し、成⾧モデル転換が着実に前進」 — 収益性改善と成長モデル転換について、直接利益率74.4％、粗利率36.6％、営業利益率11.5％などの上期実績が示された。 (https://komori.app/company/6555/disclosure/20261015551272)
- 2026-10-15 前進 「利益面においては、成長戦略に掲げるＣＸ ＧｒｉｄによるＭＳＲ利益率の向上、コンサルの売上収益拡大、ＡＩ活用等による生産性向上策が奏功しました。加えて、収益性改善の取り組みの定着により、売上収益に占める原価率が前上半期比 5.5 ポイント、販管費率が 1.6 ポイント低減したことから、営業利益以降の各段階利益につきましても、前回公表予想を上回る結果となりました。」 — 全社収益性改善について、CX GridによるMSR利益率向上、コンサルの売上収益拡大、AI活用等が奏功し、原価率・販管費率の低減と予想超過につながった。 (https://komori.app/company/6555/disclosure/20261015551645)
