# 新型コロナウイルスによる通期売上収益3割程度の落ち込み見込み｜ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「そのため、当連結会計年度の売上収益は2019年３月及び2020年２月期（注）の累計連結売上収益と比較して３割程度の落ち込みを見込んでおりますが、緊急事態宣言が全面解除された第２四半期以降の経営環境は徐々に回復しております。」 — 新型コロナウイルスの影響を踏まえ、当連結会計年度の売上収益について、2019年3月期および2020年2月期の累計連結売上収益との比較で3割程度の落ち込みを見込む業績見通しが初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/6555/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウィルス感染症の収束時期の予測は困難ですが、2021年２月期の影響が想定よりも大きかったため、2022年２月期以降にも一定期間にわたり影響が続くものと仮定して、のれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルスの影響が2021年2月期に想定以上に大きく、2022年2月期以降にも一定期間継続するとの前提へ変化した。 (https://komori.app/company/6555/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「このような環境下、基幹サービスである顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ（以下、ＭＳＲという。）」をはじめとしたミステリーショッピングリサーチ事業の国内における売上収益は、前連結会計年度（注１）と比較し、49.6％減となりました。」 — 従来の3割程度の落ち込み見込みに対し、通期実績では国内MSR事業の売上収益が前年同期比49.6％減となった。 (https://komori.app/company/6555/filing/2020-fy)
