# ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555） 株式会社MSトランスフォーメーションの株式取得（持分法適用関連会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6555/disclosure/20261015551631
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6555

## 何が変わったか

株式会社MS＆Consultingが、株式会社Wizから株式会社MSトランスフォーメーションの株式30％を3,000千円で取得し、持分法適用関連会社にする。取得後は、Wizと相互の顧客基盤・サービスを活用して事業展開を進める計画。

## 会社が挙げた理由

Wizとの協業をさらに加速し、双方の顧客基盤とサービスを相互に活用して新たな事業機会を創出し、企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（持分法適用関連会社化）
- 相手方の名称: 株式会社Ｗｉｚ
- 対象会社の名称: 株式会社 MS トランスフォーメーション
- 対象会社の事業内容: DX 関連ソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年７月５日
- 対象会社の売上高: 3,780 千円（26 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 2,325 千円（26 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 2,267 千円（26 年６月期）
- 対象会社の純資産: 560 千円（26 年６月期）
- 取得価額: 普通株式 3,000 千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300 株（議決権の数：300 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"30.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社の 2027 年２月期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 15 日
- 契約締結日: 2026 年 11 月２日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月２日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「ＭＳＸの株式 30％を取得し、ＭＳＸを通じて」「持分法適用関連会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＭＳＸの株式を株式会社Ｗｉｚから取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「持分法適用関連会社化」「取得後の所有株式数…議決権所有割合：30.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前…議決権所有割合：0.0％」「取得後…議決権所有割合：30.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「MSX所在地「東京都豊島区南大塚二丁目 25 番 15 号」、Wiz所在地「東京都豊島区南大塚二丁目 25 番 15 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「双方の顧客基盤とサービスを相互に活用した事業展開」「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による当社の 2027 年２月期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社MSトランスフォーメーションの株式取得（持分法適用関連会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　普通株式 3,000 千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法および第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額　普通株式 3,000 千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 300 株」「取得後の所有株式数 300 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の取締役が大株主であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として24年6月期、25年6月期、26年6月期を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「26 年６月期　営業利益 2,325」「当期純利益 2,267」（単位：千円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　DX 関連ソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「双方の顧客基盤とサービスを相互に活用した事業展開」「当社顧客に対するＷｉｚ社の…サービスの展開及びＷｉｚ社顧客に対する当社の…サービス展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得後は、ＭＳＸを通じ、当社顧客に対するＷｉｚ社の DX・GX・AX 関連サービスの展開及びＷｉｚ社顧客に対する当社サービスの展開を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「新たな事業機会の創出と企業価値の向上を目指してまいります」と記載」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2026 年 11 月２日（予定）」「株式譲渡実行日　2026 年 11 月２日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 11 月２日（予定）」「取得価額　普通株式 3,000 千円」「取得後…議決権所有割合：30.0％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 10 月 15 日開催の取締役会において…取得し…関連会社とすることを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得後の持分について「議決権所有割合：30.0％」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式取得後は、ＭＳＸを通じ…サービスの展開を進めてまいります」」）
