# ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555） 2027年２月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6555/disclosure/20261015551272
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6555

## 何が変わったか

上期は売上収益の伸びを上回って粗利益と営業利益が増加し、利益率が改善した。受注高・受注残高も前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

原価低減・外注費抑制、販管費コントロール、生産性向上、販売単価改善が寄与した。CX領域の収益性改善と高付加価値サービスの伸長も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":117.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":85.1}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","yoy_change_pt":5.5}
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","yoy_change_pt":5.9}
- 販管費: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2757,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"47.4%","営業利益":"42.2%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"43.9%","売上収益の充足率":"79.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想は達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: {"CX領域":{"直接利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"コンサル領域":{"直接利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年上期":{"value":69,"unit":"百万円"},"粗利増":{"value":91.7,"unit":"百万円"},"販管費減":{"value":4.8,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-15.7,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"目標年度":"2030年2月期","value":61,"unit":"億円"},"営業利益":{"目標年度":"2030年2月期","value":6.1,"unit":"億円"},"営業利益率":{"目標年度":"2030年2月期","value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"直接利益受注高":{"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"受注残高":{"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"直接利益受注残高":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自の顧客体験データ基盤CX Gridを軸とした支援領域の拡大、CX調査、高単価MS調査、カスタマージャーニー改善、CRM・LTV向上戦略、商品開発・マーケティング戦略への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益進捗率47.4%、営業利益進捗率42.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益進捗率43.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想は達成に向け順調に進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上・直接利益・営業利益の推移（2Q累計）、当上期、前年上期」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「収益性改善が進展。受注の質も向上し、成長モデル転換が着実に前進」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増益要因：粗利増+91.7、販管費減+4.8、その他▲15.7、前年上期69、当上期150（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価低減・外注費抑制と販管費コントロールが寄与。生産性向上と販売単価改善の効果が継続」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「CX領域：646百万円、コンサル領域：305百万円（いずれも直接利益）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「粗利増+91.7、販管費減+4.8、その他▲15.7（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上+5.1%に対し、粗利+23.7%、営業利益+117.3%。受注高・直接利益受注高及び受注残高は前年同期を上回る」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する具体的数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「上期実績＋通期対応受注残＝2,197百万円／通期予想2,757百万円→充足率79.8%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益：2026年2月期（実績）37億円、2030年2月期（目標）61億円。営業利益：2026年2月期（実績）2.5億円、2030年2月期（目標）6.1億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「成長戦略｜CX Gridによる支援領域の拡大。ブランド、メーカー、マーケットへの展開」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高1,531百万円、直接利益受注高1,105百万円、受注残高1,026百万円、直接利益率74.4%、EBITDA222百万円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高+7.4%、直接利益受注高+13.7%、受注残高+10.9%、直接利益率+3.2pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価UPとの記載はあるが、客数・客単価などの数値は記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年2月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「エグゼクティブサマリー、成長戦略、業績ハイライトから構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想は達成に向け順調に進捗。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2027年2月期第2四半期決算説明資料」）
