# ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555） 2027年２月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6555/disclosure/20260710591016
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6555

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比3.8％増となり、直接利益率や営業利益も改善しました。収益性改善を進めながら、CX Gridを活用して調査以外の顧客理解・マーケティング・商品開発支援へ事業領域を広げています。

## 会社が挙げた理由

通常コンサルおよび補助金・助成金コンサルの増加、高付加価値サービスの伸長、生産性向上によるコストダウン、顧客との交渉による販売単価向上、徹底したコスト管理が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"△6.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は△14.6%。増減ポイントは資料上明示なし"}
- 販管費: {"value":-167,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年3月1日～5月31日","売上収益":515,"営業利益":-31,"親会社の所有者に帰属する当期利益":-20,"単位":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2757,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"18.7%","営業利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed","売上収益の受注残充足率":"58.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CX領域":{"直接利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"コンサル領域":{"直接利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":59}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"直接原価":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"直接利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"その他原価":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"売上総利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7},"販管費":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価向上への取り組みには言及があるが、単価・数量の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクには言及があるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"2030年2月期":37,"単位":"億円"},"営業利益":{"2030年2月期":6.1,"単位":"億円"},"2026年2月期実績":{"売上収益":27,"営業利益":2.4,"単位":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":894,"unit":"百万円"},"直接利益受注高":{"value":641,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"直接利益受注残高":{"value":773,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CX Gridを活用した高単価MSRへの展開、顧客理解支援、マーケティング、商品開発領域へのコンサル展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率18.7％、営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は進捗率「ー」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026 3/1～5/31」「当期実績」売上収益515百万円、営業利益△31百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上収益前年差19百万円、直接原価前年差21百万円、売上総利益前年差38百万円、営業利益前年差41百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種生産性向上によるコストダウン」「顧客との交渉による販売単価向上の取り組みを継続」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直接原価△139百万円、その他原価△242百万円、販管費△167百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△31百万円、前年同期差＋41百万円。「徹底したコスト管理による直接利益率の改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益の通期予想2,757百万円、予想差異△2,242百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益は2026年2月期実績27億円、2030年2月期目標37億円。営業利益は実績2.4億円、目標6.1億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング、商品開発領域へのコンサル展開を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高894百万円、直接利益受注高641百万円、受注残高1,105百万円、直接利益受注残高773百万円、MSR利益率45.5％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高＋9.2％、直接利益受注高＋15.5％、受注残高＋10.1％、直接利益受注残高＋11.6％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」、エグゼクティブサマリー、業績ハイライト、成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目が「エグゼクティブサマリー」、会社概要ページなし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の拡大は継続」「展開を推進」と記載。一方で「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載」）
