# ＭＳ＆Ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（6555） 2026年２月期通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6555/disclosure/20260410501713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6555

## 何が変わったか

2026年2月期の個別実績は、前期に比べて売上高が32百万円増加し、経常利益は86百万円増、当期純利益は59百万円増となりました。前期の赤字だった当期純利益は黒字に転じています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、生産性の向上とコスト抑制を含むKPI管理を徹底したことで想定以上の成果が出たためです。将来に向けた投資による減価償却費等の増加はあったものの、原価率が前期比2.3％減、販売費及び一般管理費が1.3％減となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":32,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":86,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,438百万円、経常利益 3百万円、当期純利益 △43百万円、１株当たり当期純利益 △10.57円
- 修正の理由: 売上高の増加、生産性の向上、コスト抑制を含むKPI管理の徹底により想定以上の成果が出た。原価率は前期比2.3％減、販売費及び一般管理費は1.3％減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりませんでしたが、前事業年度の実績と比較して差異が生じる見込みとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は32百万円、経常利益は86百万円増、当期純利益は59百万円増」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益は86百万円増の89百万円、当期純利益は59百万円増の16百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高1.3％、経常利益「－」、当期純利益「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益と当期純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高につきましては前期比1.3％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△43」、実績数値は「16」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各段階利益につきましては、主に前述の売上高が増加したことに加えて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＭＳＲの売上高」「ＳａａＳの売上高」「コンサルの売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が増加したこと」「生産性の向上およびコスト抑制を含めたKPI管理」「将来に向けた投資により減価償却費等が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高、経常利益、当期純利益の増減額が示されているが、要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「全社を挙げて生産性の向上およびコスト抑制を含めたKPI管理を徹底することによって」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」、「前期比1.3％増」、「原価率が2.3％減」、「販売費及び一般管理費が1.3％減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は記載されているが、継続性または一過性を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加」「原価率が2.3％減」「販売費及び一般管理費が1.3％減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた投資により減価償却費等が増加しているものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月10日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりませんでした」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年２月期通期個別業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想の扱いは記載していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績数値（Ｂ）」、「当期純利益は59百万円増の16百万円という結果になりました」」）
