# 原油価格・通商政策・政治経済不透明感による企業収益への影響｜エスユーエス（6554）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「しかし、原油価格の高騰、米国の通商政策の動向、中東・アジア・欧州における政治・経済の不透明感等から、今後の企業収益への影響に留意する必要がある状況であります。」 — 原油価格、米国の通商政策及び複数地域の政治・経済情勢を、今後の企業収益に影響し得る外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「しかし、原油価格の高騰、米国の通商政策の動向、中東・アジア・欧州における政治・経済の不透明感等から、今後の企業収益への影響に留意する必要がある状況であります。」 — 原油価格、米国の通商政策及び複数地域の政治・経済情勢を、企業収益に影響し得る外部リスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「しかし、原油価格の高騰、米国の通商政策の動向、政治的要因による海外経済の不確実性や国際金融市場の変動もあり、世界経済の先行きは依然として不透明な状況で推移しており、今後の企業収益への影響に留意する必要がある状況であります。」 — 原油価格、米国通商政策、海外経済及び国際金融市場の不透明感を外部リスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原油価格、通商政策、海外経済及び国際金融市場の不透明感を含む既存リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「一方で、米国政権による保護主義的な通商問題等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 保護主義的な通商問題等による企業環境の不透明感を、既存の外部リスクとして再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、米国政権による保護主義的な通商問題等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 保護主義的な通商問題等による先行きの不透明感が継続していると再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で、米中貿易摩擦や中国経済の減速等による海外経済の不確実性等から、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 米中貿易摩擦、中国経済の減速及び海外経済の不確実性による先行き不透明感が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「一方で、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速等による海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 従来の米中貿易摩擦・中国経済減速等による不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大への懸念が新たに記載され、先行き不透明感の要因が広がっている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「一方、当第３四半期連結会計期間（2020年４月～６月）においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により首都圏を中心に技術者需要が停滞傾向の中、2020年４月入社の新卒技術社員及び既存技術社員の一部に契約獲得の遅れが生じ、稼働率は前年同期より低い水準で推移しました。」 — 新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感が、首都圏の技術者需要停滞、契約獲得の遅れ及び稼働率低下として実際の事業運営に表れている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「このような中、当社の技術者派遣事業においては、IT分野、機械分野、電気・電子分野、化学・バイオ分野で技術者ニーズが増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、一時的に稼働率の低下が生じました。」 — COVID-19による先行き不透明感が、技術者需要の停滞及び稼働率低下として通期の事業実績に現れている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「このような中、当社の技術者派遣事業においては、IT分野、機械分野、電気・電子分野で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、稼働率が低下しました。」 — COVID-19による外部環境の不透明感が、IT、機械、電気・電子分野の稼働率低下として当四半期にも実際に表れている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「国内外の感染者数が再度増加傾向にあるなど、依然として先行きは極めて不透明な状況が続いております。このような中、当社の技術者派遣事業においては、IT分野、機械分野、電気・電子分野で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、稼働率が低下しました。」 — COVID-19による外部環境の不透明感が継続し、IT、機械、電気・電子分野の稼働率低下として実際の事業影響が表れている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する各種政策効果により、企業活動や経済活動に持ち直しの動きが見られましたが、国内外の感染者数が再度増加傾向にあるなど、依然として先行きは極めて不透明な状況が続いております。このような中、当社の技術者派遣事業においては、IT分野、機械分野、電気・電子分野で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、稼働率が低下しました。」 — 感染者数の再増加と先行き不透明感が続き、COVID-19の影響がIT、機械、電気・電子分野の稼働率低下として実際に表れている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対する各種政策効果により、企業活動や経済活動に持ち直しの動きが見られました。一方、新型コロナウイルス感染症の変異株の発生やインフレ懸念等、予断を許さない状況にあります。」 — 政策効果による企業活動・経済活動の持ち直しが示される一方、変異株の発生やインフレ懸念による不透明感は継続している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症変異株による再拡大に対してまん延防止等重点措置が発令されました。また、原油価格や原材料価格の高騰によるインフレ懸念やロシアによるウクライナ侵攻等、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 従来の感染症影響に加え、原油・原材料価格の高騰、インフレ懸念及びロシアによるウクライナ侵攻が新たな先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続いているものの、活動制限の緩和等の経済回復へ向けた動きも見られました。一方、原油価格や原材料価格の高騰によるインフレ懸念やウクライナ情勢などの地政学リスクの高まり等もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 経済回復に向けた動きが示される一方、原油・原材料価格高騰、インフレ懸念及びウクライナ情勢等による地政学リスクと先行き不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「2023年９月期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策や各種政策の効果等により、景気が持ち直していくことが期待されております。一方で、急激な円安の進行、原油価格や原材料価格の高騰によるインフレ懸念、ウクライナ情勢などの地政学リスクの高まり等もあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — 従来の感染症・原油価格・地政学リスク等に加え、急激な円安の進行と原材料価格高騰が先行き不透明要因として示されている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る活動制限が緩和されたこと等に伴い、経済活動の回復へ向けた動きが見られました。一方、物価上昇や金利の引き上げ、長期化するウクライナ情勢等、国内外における経済見通しは依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 活動制限の緩和に伴う経済回復の動きが示された一方、物価上昇、金利引上げ及び長期化するウクライナ情勢による不透明感は継続している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症変異株による再拡大に対してまん延防止等重点措置が発令されました。また、原油価格や原材料価格の高騰によるインフレ懸念やロシアによるウクライナ侵攻等、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 感染症変異株の再拡大、原油・原材料価格の高騰、インフレ懸念及びロシアによるウクライナ侵攻が、先行き不透明要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6554/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る活動制限が緩和されたこと等に伴い、経済活動の回復へ向けた動きが見られました。一方、物価上昇や金利の引き上げ、長期化するウクライナ情勢等、国内外における経済見通しは依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 経済活動の回復に向けた動きがある一方、物価上昇、金利引き上げ及び長期化するウクライナ情勢による先行き不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に景気が持ち直していくことが期待されているものの、円安の進行やウクライナやイスラエル情勢などの地政学リスクの高まり等による原油価格や原材料価格の高騰、インフレに対する金融引き締め等による景気の下振れリスク等もあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — 景気回復への期待を示す一方、円安、イスラエル情勢を含む地政学リスク、原油・原材料価格高騰及び金融引き締めによる下振れリスクを新たな不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アフターコロナにおいて景気が緩やかに回復しているものの、円安の進行やウクライナ・イスラエル情勢などの地政学リスクの高まり等による原油価格や原材料価格の高騰、インフレに対する金融引き締め等による景気の下振れリスクもあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — アフターコロナによる景気回復の動きがある一方、円安、地政学リスク、原油・原材料価格高騰及び金融引き締めによる下振れリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アフターコロナにおいて景気が緩やかに回復しているものの、円安の進行やウクライナ・イスラエル情勢などの地政学リスクの高まり等による原油価格や原材料価格の高騰、インフレに対する金融引き締め等による景気の下振れリスクもあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」 — 景気回復の動きがある一方、円安、地政学リスク、原油・原材料価格高騰及び金融引き締めによる景気下振れリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に景気が緩やかに回復し、一部に足踏みが残るものの個人消費も持ち直しの傾向が見られます。しかし、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や通商政策など米国の政策動向による影響、また金融資本市場の変動等、先行き不透明な状況が続いております。」 — 雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直しが示された一方、物価上昇、米国の通商政策及び金融資本市場の変動による先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費や設備投資が持ち直し、緩やかに回復しております。一方で、緊迫する中東情勢を受けたエネルギー価格の動向や、米国の通商政策に伴う景気下振れリスクに加え、金融資本市場の変動による影響を注視する必要があるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 個人消費や設備投資の持ち直しが示された一方、中東情勢、エネルギー価格、米国の通商政策及び金融資本市場の変動による不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/6554/filing/2025-h1)
