# エスユーエス（6554） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6554/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6554
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QR3T.pdf

## 事業

エスユーエスは、IT人材の派遣・請負を軸に、コンサルティングおよびAR/VR領域などを含むサービス事業を展開する企業である。当第25期第2四半期連結累計期間（自2023年1月1日から2023年3月31日まで）において、ソリューション事業・コンサルティング事業・AR/VR事業・その他の区分で売上高を計上し、全体の売上高は5,639百万円となった。主要セグメントの内訳は、ソリューション事業売上高5,106百万円（前年同期比9.0%増、セグメント利益478百万円）、コンサルティング事業売上高368百万円（前年同期比6.7%増、セグメント利益54百万円）、AR/VR事業売上高126百万円（前年同期比82.5%増、セグメント損失22百万円）、その他売上高38百万円（前年同期比57.9%増、セグメント損失5百万円）。在籍エンジニア数は1,559人である。経営成績は、売上高5,639百万円（前年同期比10.1%増）、営業利益505百万円（前年同期比27.4%増）、経常利益522百万円（前年同期比19.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益347百万円（前年同期比233.7%増）である。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は2,782百万円であり、現金及び現金同等物の期首残高は2,731百万円だった。営業活動によるキャッシュ・フローは183百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは2百万円の増加、財務活動によるキャッシュ・フローは135百万円の減少である。主要な設備として、事務所設備の投資計画379百万円（着手2022年9月、完了予定2023年7月、資金調達は自己資金）を計画しており、完了後の増加能力については記載を省略している。第2四半期連結累計期間における重要な契約等の決定・締結はなかった。提出会社の株式総数は発行済株式総数8,972,800株（4半期期間末）→9,000,800株（提出日現在）。新株予約権は期中行使により発行済株式総数には含まれていない。大株主には齋藤公男氏が4,642,800株（所有割合51.74%）、セファテクノロジー株式会社が440,000株（4.90%）、SBI証券が151,699株（1.69%）、その他が続く。なお、提出日現在の発行済株式総数は8,972,800株である。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 5億円
- コンサルティング事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 54百万円
- AR/VR事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -22百万円
- その他 / 売上高 38百万円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
