# エスユーエス（6554） 2026年９月期 中間期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6554/disclosure/20260515537926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6554

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも期初予想を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

粗利率が改善したことに加え、生成AI投資や採用広告費などの販管費の計上時期が後ろ倒しになったため。前年同期比では、ソリューション事業の派遣・IT請負の受注増加が業績をけん引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間期
- 売上高: {"value":8034,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 純利益: {"value":679,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: {"率":"28.3%","前年同期比の増減ポイント":"△0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.8%","前年同期比の増減ポイント":"△0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1398,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16902,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4433,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1365,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1397,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":991,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","売上総利益":"51.2%","販売費及び一般管理費":"45.6%","営業利益":"63.8%","経常利益":"65.2%","純利益":"68.5%"}
- 計画に対する自己評価: 対期初予想比 増収増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 福岡オフィスを2026年4月1日に開設。期末の拠点数およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 在籍エンジニア数2,105人。全従業員数および期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025-2027の3年間で営業利益率10%を目指す
- 財務目標: 営業利益率10%（FY2025-2027の成長戦略目標）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed
- 年間配当: 50円（FY2026予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed。継続的かつ安定的な株主還元方針を記載
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の金額はnot_disclosed。ソリューション事業で派遣とIT請負の受注増加を記載
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡オフィスの開設、全社統合的IT請負体制の整備、機電・AI分野を重視した新卒採用、生成AI投資・教育によるAR/VR実働300人、AI実働100人体制の整備、aileadとの資本業務提携とAIソリューション共同開発、プライムロードによる細胞培養加工受託事業の本格展開、アーティスト社員の作品を活用したTシャツの社内販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益63.8%、経常利益65.2%、親会社株主に帰属する中間純利益68.5%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「対期初予想比 増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表記は「FY2026 中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに中間期での過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期業績予想の修正（通期業績と配当予想は修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ソリューション事業「対前年同期比＋804」、コンサルティング事業「△216」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高、各段階利益ともにソリューション事業の牽引により増収増益」「派遣とIT請負の受注の増加により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソリューション事業、コンサルティング事業、AR/VR事業、その他事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費742百万円、前年差＋36百万円、業務委託費56百万円、前年差＋19百万円などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AR/VR事業は売上高△20百万円、前期大型案件の反動減。その他事業はセグメント利益△15百万円、細胞培養加工施設の先行費用。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の前提に基づいて作成」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３年間の成長戦略（FY2025-2027）」「営業利益率10％へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡オフィス開設」「aileadとの資本業務提携」「生成AI投資と教育」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「派遣単価3,898円、在籍エンジニア数2,105人、稼働率96.9%、新卒採用265人、採用比率32.5%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「派遣単価は「＋4.4%」、在籍エンジニア数は1,946人から2,105人、稼働率は98.1%から96.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣単価」「在籍エンジニア数及び稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「在籍エンジニア数2,105人、新卒エンジニア採用265人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デジタル人材採用・活用支援サービス市場17,598億円、ERPパッケージライセンス市場224,000百万円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2026配当予想 50円」「継続的かつ安定的な株主還元を実施する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率10％へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期 中間期決算説明会資料」で、INDEXに決算概要と取り組み・進捗状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「中間期決算概要」「事業セグメント別概況」「取り組み及び進捗状況」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市場規模…予測」「収益拡大を目指す」「変更される可能性があります」」）
