# エスユーエス（6554） 2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6554/disclosure/20260421507306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6554

## 何が変わったか

2026年9月期中間期の連結業績予想を、売上高8,030百万円（前回予想比+0.2%）、営業利益870百万円（+37.2%）、経常利益910百万円（+36.8%）、中間純利益670百万円（+37.9%）へ上方修正した。通期の連結業績予想は変更せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

派遣業務で派遣単価と平均就業日数が増加し、IT請負業務も受注体制の強化により好調に推移した。利益面では、これらに伴う売上総利益の増加、案件利益率の向上、生成AI投資や採用広告費などの販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込みが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8017,"revised_forecast":8030,"change":13,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":634,"revised_forecast":870,"change":236,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":665,"revised_forecast":910,"change":245,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":486,"revised_forecast":670,"change":184,"change_rate":37.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.54,"revised_forecast":74.63,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高7,457百万円、営業利益817百万円、経常利益856百万円、親会社株主に帰属する中間純利益581百万円、１株当たり中間純利益65.70円（2025年９月期第２四半期）
- 修正の理由: 派遣業務では派遣単価及び平均就業日数が増加し、IT請負業務では受注体制の強化により好調に推移した。一方、ITコンサルティングでは最適なリソースバランスと利益率を意識した案件の戦略的な選択により減収が見込まれる。利益面では売上総利益の増加、案件利益率の向上、生成AI投資や採用広告費等の販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込みが寄与する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年９月期の通期連結業績予想につきましては、2025年11月14日に公表いたしました予想値から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,017百万円から8,030百万円、営業利益は634百万円から870百万円、経常利益は665百万円から910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は486百万円から670百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益+37.2%、経常利益+36.8%、親会社株主に帰属する中間純利益+37.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.2%、営業利益は37.2%、経常利益は36.8%、親会社株主に帰属する中間純利益は37.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「連結業績予想」「前期連結実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は37.9%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.2%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益870百万円は前期実績817百万円、経常利益910百万円は856百万円、中間純利益670百万円は581百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各数値が異なり、増減額・増減率が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上総利益の増加」「案件利益率の向上」「販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込み」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣単価及び平均就業日数が増加」「案件利益率の向上」「販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「派遣業務」「IT請負業務」「ITコンサルティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「派遣単価及び平均就業日数が増加」「受注体制の強化」「案件の戦略的な選択」「売上総利益の増加」「案件利益率の向上」「発生時期のずれ込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の増減額が示されているが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「派遣単価及び平均就業日数が増加」「受注体制の強化」「案件の戦略的な選択」「生成AI投資や採用広告費等の販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各事業・費用の変化を説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降において、新卒エンジニア向けの最先端研修の実施や戦略的シフトアップの推進、エンジニアの報酬引き上げを含む人材確保施策の強化」「発生時期がずれた販売費及び一般管理費の執行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益の増加と案件利益率の向上」「販売費及び一般管理費の一部の発生時期のずれ込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「合併」「子会社化」「連結範囲の変更」に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生成AI投資や採用広告費等」「新卒エンジニア向けの最先端研修の実施」「人材確保施策の強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の施策に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月22日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、2025年11月14日に公表いたしました予想値から変更はありません」「通期の連結業績予想を据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収が見込まれる」「ほぼ前回発表予想通りとなる見通し」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
