# 広告需要・媒体価値の変動リスク｜ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「広告市場は景気動向の影響を受けやすいため、今後急激な景気動向の変化が生じた場合には、インターネット広告を含む広告需要に影響を及ぼす可能性があります。」 — 景気変動、他媒体の拡大、競争によるインターネット広告需要・媒体価値の低下をリスク化。 (https://komori.app/company/6552/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、広告市場は景気動向の影響を受けやすいため、今後急激な景気動向の変化が生じた場合には、インターネット広告を含む広告需要に影響を与える可能性があります。また、他の広告媒体の拡大や過度な競争等により、インターネット広告の媒体としての価値が低下し、インターネット広告市場が順調に拡大しない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 景気変動、他媒体の拡大、過度な競争による広告需要・媒体価値低下のリスクを再掲。 (https://komori.app/company/6552/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「インターネット広告費は、2013年は9,381億円であったものが、2018年では前年比16.5％増の1兆7,589億円となっております。とりわけ運用型広告費は、2013年は4,122億円であったものが、2018年では前年比22.5％増の１兆1,518億円と成長しております。」 — 広告市場の拡大データを更新。景気変動、他媒体の拡大、過度な競争による広告需要・媒体価値低下のリスクは従来どおり記載。 (https://komori.app/company/6552/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「主に市場環境の変化及び純広告の減少により広告単価が下落したものの、英語圏を含むページビュー数が堅調に推移しました。」 — 広告需要・媒体価値の変動リスクについて、市場環境の変化と純広告の減少に伴う広告単価下落が実績として記載された。 (https://komori.app/company/6552/filing/2019-q2)
- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響により広告出稿を控える企業が増え、「GameWith」等のページビュー当たりの広告単価は下落しました。」 — 広告出稿控えに伴う広告単価下落が、感染症の具体的な影響として通期報告に記載された。 (https://komori.app/company/6552/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症の影響により広告出稿を控えていた企業も徐々に出稿を増やしていますが、まだ十分な水準までは改善しておらず、「GameWith」等のページビュー数並びにページビュー当たりの広告単価は下落しております。」 — 広告出稿の回復傾向がある一方、広告単価とページビュー数の下落が当四半期にも継続して発生したと記載。 (https://komori.app/company/6552/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「国内景気が緩やかに回復に向かいつつあり、広告出稿を控えていた企業も徐々にテレビCM等を中心に出稿を増やしてきました。しかし、多くの企業にとって、広告宣伝等のプロモーションの実施には依然慎重であり、広告を受託する「GameWith」においてもページビュー当たりの広告単価は、昨年度までに比べ、引き続き低い水準となりました。」 — 広告出稿の回復傾向がある一方、広告宣伝への慎重姿勢が残り、広告単価の低水準が当四半期にも継続して発生したと記載。 (https://komori.app/company/6552/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「しかし、2020年１月に発出された緊急事態宣言の影響を受け、多くの企業において広告宣伝等のプロモーションの実施を控える動きがあり、昨年４月の緊急事態宣言下ほどの影響はないものの、広告を受託する「GameWith」においてもページビュー数並びにページビュー当たりの広告単価は、引き続き低い水準となりました。」 — 広告宣伝を控える企業が多い状況により、ページビュー数とページビュー当たり広告単価の低水準が当四半期にも継続して発生した。 (https://komori.app/company/6552/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「広告出稿を控えていた企業も徐々に出稿を増やしてきました。しかし、2021年１月に発出された緊急事態宣言が延長されたこともあり、多くの企業において広告宣伝等のプロモーションの実施が控えられ、昨年４月の緊急事態宣言下ほどの影響はないものの、広告を受託する「GameWith」等においても影響が生じました。」 — 広告出稿の回復傾向がある一方、緊急事態宣言の延長等により広告宣伝が控えられ、広告需要・媒体価値の変動リスクが通期でも実際に影響したと記載。 (https://komori.app/company/6552/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により広告出稿を控えていた企業も徐々に出稿を増やしており、「GameWith」等のページビュー当たりの広告単価は改善傾向にありましたが、ページビュー数は低い水準で推移しました。」 — 広告出稿の回復により広告単価は改善傾向となった一方、ページビュー数の低水準が続いたと記載されている。 (https://komori.app/company/6552/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により広告出稿を控えていた企業も徐々に出稿を増やしており、「GameWith」等のページビュー当たりの広告単価は改善傾向にありましたが、ページビュー数は底堅い水準で推移しました。」 — 広告出稿の回復により広告単価が改善傾向となり、ページビュー数も底堅く推移したため、広告需要・媒体価値の変動による影響は前四半期より一部低減している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響により広告出稿を控えていた企業も徐々に出稿を増やし、「GameWith」等のページビュー当たりの広告単価は改善傾向にありました。」 — 広告出稿の回復により広告単価が改善傾向にある一方、広告需要の変動をめぐる状況自体は前四半期から大きく変わらないものとして記載されている。 (https://komori.app/company/6552/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「広告単価の下落については、徐々に回復してきているものの、新型コロナウイルス感染症による活動自粛が長期化する場合や、今後も頻繁に緊急事態宣言が発令される場合には、広告単価の下落等により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 広告単価の下落は徐々に回復していると記載され、前期までの低水準から影響が一部低減した一方、感染症長期化による再下落リスクは継続している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「タイアップ広告について、新作タイトルのリリース減少や中国における新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け直近で減少している」 — 新作タイトルのリリース減少および中国における感染症拡大により、タイアップ広告が実際に減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「「メディアソリューション」による収益については、モバイルゲームを中心として新作タイトルのリリースは減少傾向にあり、新規獲得に対するプロモーション需要は以前と比較して減少しております。一方で、ユーザーに継続して利用してもらうためのプロモーション需要が増加しており、有料攻略記事やDiscordによるコミュニティ商材等の拡販に注力することで、直近で上昇傾向にあります。」 — 新作タイトルの減少と新規獲得向けプロモーション需要の減少が実際に記載された一方、継続利用向け需要の増加によりメディアソリューション収益は上昇傾向とされている。 (https://komori.app/company/6552/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「一方で、有料ゲーム紹介については、モバイルゲームを中心として新作タイトルのリリースが想定以上に減少しており、売上高が前年同期比で減少いたしました。」 — モバイルゲームを中心とする新作タイトルのリリースが想定以上に減少し、有料ゲーム紹介の売上高が前年同期比で減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「当期の第２四半期以降、メディア事業において、スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少といった外部環境の影響を受け、当初の想定よりも売上高が減少しておりました。さらに、広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少いたしました。」 — スマホゲームの新作リリース本数・広告費の減少および広告単価の急落により、売上高と利益が実際に減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当期の第２四半期以降、メディア事業において、スマホゲームの新作リリース本数及び広告費の減少といった外部環境の影響を受け、当初の想定よりも売上高が減少しておりました。さらに、広告単価が年明けから大きく下落した影響により、売上高及び利益が減少いたしました。」 — スマホゲームの新作リリース本数・広告費の減少と広告単価の急落により、売上高と利益が実際に減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6552/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間連結会計期間においては、大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少したことや、広告市況の悪化によりPV単価も低下したことで、「メディア広告」による収益が影響を受けました。」 — 大型タイトルのリリース減少によるPV数減少と広告市況悪化によるPV単価低下が発生し、メディア広告収益に影響した。 (https://komori.app/company/6552/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度においては、大型タイトルのリリースが少なかったことによりPV数が減少したことや、広告市況の悪化によりPV単価も低下したことで、「メディア広告」による収益が影響を受けました。」 — 大型タイトル不足によるPV数減少と広告市況悪化によるPV単価低下が発生し、メディア広告収益に影響した。 (https://komori.app/company/6552/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間においては、PV単価改善施策によりPV単価が上昇していたことで、「メディア広告」による収益が増加いたしました。」 — PV単価改善施策によりPV単価が上昇し、メディア広告収益が増加したため、広告単価変動による直近の影響は一部低減したと記載されている。 (https://komori.app/company/6552/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 対処 「前期より取り組んでいる PV 単価改善施策が成果をあげており」 — PV単価改善施策の成果が通期業績に表れ、広告媒体価値の変動による直近の影響が低減する方向の実績として記載された。 (https://komori.app/company/6552/disclosure/20260715594577)
- 2026-07-15 対処 「PV単価改善施策によるPV単価の上昇が見られたことで、「メディア広告」による収入が増加いたしました。」 — PV単価の低下が過去に業績へ影響したテーマについて、改善施策による上昇と広告収入増加を記載している。 (https://komori.app/company/6552/disclosure/20260715594599)
- 2026-07-15 顕在化 「4Qの利益率低下の主因は、PV単価の下落（指数129→112）による、ネットワーク広告売上の減少」 — 前期以降に改善していたPV単価が2026年5月期第4四半期に低下し、ネットワーク広告売上とメディア営業利益に影響した。 (https://komori.app/company/6552/disclosure/20260715594668)
- FY2026 対処 「このような市場環境のもと、当社グループにおきましては、2026年５月期の当社メディアにおけるPV数は前期比でやや減少したものの、継続的なPV単価改善施策の奏功により、PV単価指標は過去最高水準を達成いたしました。」 — PV数はやや減少した一方、継続的なPV単価改善施策によりPV単価指標が過去最高水準となり、広告需要変動による影響への対応実績を記載した。 (https://komori.app/company/6552/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 顕在化 「PV数が堅調に推移した一方で、PV単価が低下したため「メディア広告」による売上高が減少いたしました。また、大型タイトルのリリース本数が減少傾向にあることから、案件受注数に影響が生じ、「メディアソリューション」による売上高についても減少いたしました。」 — PV単価の低下と大型タイトルのリリース本数減少による案件受注への影響が、当四半期の売上減少として発生した。 (https://komori.app/company/6552/disclosure/20261014550631)
