# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20261014550631
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.5％減となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じました。業績に影響する未確定要素が多いため、通期業績予想は非開示としています。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではPV単価の低下、大型タイトルのリリース本数減少による案件受注数への影響、AI関連費用の増加がありました。eスポーツ・エンタメ事業では前年に好調だった大会賞金収入の減少とタイアップ案件の獲得未達、その他事業では新作NFTゲーム「EGGRYPTO X」の開発・体制整備を優先し大型コラボレーションイベント等を調整したことが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":"20.5%減"}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":76}
- 総資産: {"value":3330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00（2026年5月期実績）","revised_forecast":"0.00（2027年5月期予想）","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5874,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（損益計算書に特別利益・特別損失の計上なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 18348200
- 期末自己株式数: 885055
- 業績の増減要因: メディアはPV単価の低下、大型タイトルのリリース本数減少による案件受注数への影響、AI関連費用の増加。eスポーツ・エンタメは前年に好調だった大会賞金収入の減少とタイアップ案件獲得の想定未達。ISPは契約者数が堅調。その他は「EGGRYPTO X」の開発・体制整備を優先し大型コラボレーションイベント等を調整。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想につきましては、適正かつ合理的な数値の算定が困難であることから非開示としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は非開示としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は796百万円(前年同期比20.5％減)、営業損失は126百万円(前年同期は営業利益２百万円)、経常損失は77百万円(前年同期は経常利益11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は796百万円(前年同期比20.5％減)」「営業損失は126百万円(前年同期は営業利益２百万円)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は126百万円」「経常損失は77百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を合理的に見積もることが困難であるため、連結業績予想は非開示としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2026年５月期 合計 0.00」「2027年５月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアは「営業利益は57百万円（同65.1％減）」、eスポーツ・エンタメは「営業損失は52百万円（前年同期は営業損失９百万円）」、ISPは「営業損失は４百万円（前年同期は営業損失４百万円）」、その他は「営業損失は25百万円（前年同期は営業損失37百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年５月期第１四半期 79.1」「2026年５月期 76.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型タイトルのリリース本数が減少傾向にあることから、案件受注数に影響」「賞金収入が減少」「タイアップ案件の獲得についても想定を下回った」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV数が堅調に推移した一方で、PV単価が低下」「契約者数が堅調に推移」「賞金収入が減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響や、金融資本市場の変動等」「業務の効率化および高度化を目的としたAI関連費用等」「『EGGRYPTO X』のリリースに向けた開発および体制整備等を優先」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で業績に影響を与える未確定要素が多数存在」「適正かつ合理的な数値の算定が困難であることから非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月１日～2026年８月31日」「売上高は796百万円(前年同期比20.5％減)」「営業損失は126百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「メディア事業におけるPV数・PV単価の動向やeスポーツの大会賞金獲得状況」「新規メディアの立ち上げや新作NFTゲーム『EGGRYPTO X』のリリース」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「前第１四半期連結累計期間」として前年同期の数値を掲載し、連結範囲の重要な変更は「無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型タイトルのリリース本数が減少傾向にあることから、案件受注数に影響が生じ」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「PV数が堅調に推移」「契約者数が堅調に推移」」）
