# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260715594668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高が増え、営業利益・経常利益・当期純利益が赤字から黒字に転換した。一方、2027年5月期は新規領域への先行投資と事業環境の不確実性を理由に、通期・半期の数値予想を開示しない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期の売上増加や利益改善について、eスポーツのスポンサー・タイアップ・大会賞金の増加、ISPの契約数積み上げ、メディアの4Qにおけるネットワーク広告のPV単価下落、eスポーツの事業運営コスト増加などを説明している。当期純利益については、特別損失、将来の課税所得の保守的な見直し、税務上の損金不算入費用の増加により法人税等が想定より多く計上されたとしている。2027年5月期の予想非開示については、新領域への先行投資、eスポーツ大会賞金の変動、広告市況やゲームタイトルのリリース時期、新規メディアやブロックチェーンゲームの収益計上時期の不確実性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":4047,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":2.5,"前年同期比増減ポイント":8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":915,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-9.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年5月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 攻略プラットフォームの立ち上げ検討、クリエイターメディアの立ち上げ検討、AIを活用した組織構造改革・制作フロー改革、EGGRYPTO Xの2026年秋リリース予定、ポケモンユナイト部門の設立、2XKO部門の設立、ISPのeスポーツ専用回線としてのブランド強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期・半期とも 数値予想は非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上は前年同期並みで着地」「4Qの営業利益は △86百万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「再成長を遂げ、40億円を超える規模へ拡大」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益の変動は、メディア事業における利益率の高いネットワーク広告売上の減少、およびeスポーツ事業における事業運営コストが一時的に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディア領域にて新たなチャレンジを積極的に行い、中期での大きな成長を目指す」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「eスポーツ・エンタメ：通期売上高は1,162百万円…営業損益は△222→△16」「ISP：売上・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「eスポーツ事業における事業運営コストが一時的に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ネットワーク広告売上が減少（227→193）」「PV単価の下落（指数129→112）による、ネットワーク広告売上の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的な予想の算定が難しい状況」「広告市況の不透明感と、主要ゲームタイトルのリリース時期の変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「算定が難しい主な要因」として4項目を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期・半期とも 数値予想は非開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期での大きな成長を目指す」「30年5月期（目標）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでスケールする、2つの新規サービスを検討」「2026年秋リリース（予定）『EGGRYPTO X』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」「累計契約数推移」「会員獲得単価（CPA）指数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PV数は、通期ではほぼ前年並み」「PV単価の下落」「累計契約数は…成長を継続」「CPAは約半減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」「累計契約数」「会員獲得単価(CPA)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成熟」「広告市況の不透明感」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元　まずは事業の成長を通じて企業価値を高めていくことを最優先とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率76.0%・無借金・現金2,320百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を最優先」「新領域…への先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「GameWithについて」の後に「2026年5月期 決算総括」「各セグメントの概況」「2027年5月期の経営方針」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期・半期とも 数値予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で合理的な予想の算定が難しい状況」「実際の結果は様々な要因により異なる可能性があります」」）
