# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260715594577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結実績が確定し、売上高・営業利益・経常利益は前回予想レンジの上限を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失や税金関連の影響により、予想レンジ内にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではPV単価改善施策が成果を上げ、タイアップ商材の販売も好調でした。eスポーツ事業では所属選手の大会入賞による賞金収入の増加やタイアップ案件が当初計画を大きく上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失、法人税等調整額、税務上の損金不算入費用の増加により法人税等が想定より多く計上されました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,700～3,900","revised_forecast":"4,047","change":"147～347","change_rate":"3.7～9.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"0～100","revised_forecast":"101","change":"1～101","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"0～100","revised_forecast":"116","change":"16～116","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"0～100","revised_forecast":"25","change":"△75～△25","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.00～5.73","revised_forecast":"1.43","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月９日
- 前期実績: 2025年５月期：売上高3,451百万円、営業利益△196百万円、経常利益△207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△235百万円、１株当たり当期純利益△13.50円銭
- 修正の理由: メディア事業のPV単価改善施策が成果を上げ、タイアップ商材の販売が好調に推移した。eスポーツ事業では所属選手の大会入賞による賞金収入の増加やタイアップ案件等が当初計画を大きく上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失、法人税等調整額、税務上の損金不算入費用の増加により法人税等が想定より多く計上された。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上（内容・金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年７月９日に公表した2026年５月期の通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想との差異（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各実績値と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益につきましては、当初公表いたしました通期業績予想レンジの上限を上回る着地」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.7～9.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△235」百万円、当期実績値は「25」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、特別損失の計上に加え」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PV単価改善施策が成果をあげており、タイアップ商材の販売についても好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のメディア事業」「eスポーツ事業」「所属選手」「タイアップ商材」「タイアップ案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PV単価改善施策」「タイアップ商材の販売」「大会で入賞したことによる賞金収入の増加」「タイアップ案件等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「PV単価改善施策が成果をあげており」と「所属選手が複数の大会で入賞したことによる賞金収入の増加やタイアップ案件等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「大きく上回り」「想定よりも法人税等が多く計上」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前期より取り組んでいるPV単価改善施策が成果をあげており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益」は事業要因、「特別損失」「法人税等調整額」「法人税等」は純利益の理由として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年7月15日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月９日に公表した2026年５月期の通期業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「上限を上回る着地となっております」「計上された結果」」）
