# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260408500225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高が606百万円増え、営業利益は赤字から188百万円の黒字に改善した。通期業績予想は、広告市場やゲームタイトルの動向などに不透明感が残るため変更していない。

## 会社が挙げた理由

PV単価の改善や広告枠の最適化、ISPの回線数積み上がりとAI活用による効率化、EGGRYPTOのコスト効率化、eスポーツ・エンタメ事業のスポンサー・タイアップ収入の伸長など、各セグメントの収益改善が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":6,"yoy_change_points":14.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":{"value":11.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3700〜3900","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":78.6,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eスポーツ競技の新タイトル『2XKO』への参入と新部門設立、教育・地域金融などゲーム業界外のスポンサーとのパートナーシップ、DetonatioN FocusMeの選手・ストリーマーを活用したGameWith光のブランディング施策、全社AI推進室の新設と、攻略ツール・データベースなど新コンテンツの開発検討、EGGRYPTO Xの品質改善・AI活用運用基盤整備のためのリリース延期

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期第3四半期の売上高は1,170百万円」「営業利益は133百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「PV単価はFY21以降の最高水準圏で推移中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア +82百万円」「ISP +70百万円」「新規事業 +43百万円」「eスポーツ・エンタメ +232百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PV単価改善、広告枠最適化施策が奏功」「AI活用によるオペレーション効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト」「人件費」「外注費」「広告宣伝費」「地代家賃」「サーバー利用料」「その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新作のリリース数が少なかったことに起因して、PV数は前年同期比で微減」「新規事業（NFT等）売上高は31百万円、前年同期比▲41.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告市場環境の変動、ゲームタイトルのリリース動向、および一部費用計上の時期・規模について不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な要素が残っております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においては…不透明な要素が残っております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『2XKO』新部門設立」「AI推進室を新設」「新規スポンサー契約も実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PV数」「PV単価指標」「累計6,700回線」「スポンサー収入+99.8%」「タイアップ+101.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PV数は前年同期比で微減」「PV単価…最高水準」「スポンサー収入+99.8%、タイアップ+101.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内eスポーツ市場は成長途上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元については、成長投資とのバランスを考慮し継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率78.6%」「中長期でROEを改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期以降、成長投資を本格化する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社一覧」「投資先一覧」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「一定の確度が得られた段階で、速やかに開示してまいります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な要素が残っております」「一定の確度が得られた段階で」」）
