# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260408500180
種別: 決算
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.0％増となり、営業損益は前年の217百万円の赤字から188百万円の黒字へ転換した。経常利益と最終利益も赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

メディアではPV単価改善施策によるPV単価上昇とタイアップ商材の販売好調、eスポーツ・エンタメでは高額な大会賞金収入の発生とタイアップ案件の獲得好調、ISPでは契約者数の増加と事業効率化による費用抑制、その他では運営費用の最適化等を主な要因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":3133,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.6,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":3599,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,700～3,900","unit":"百万円","yoy_pct":"7.1～12.9"},"営業利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18808,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5867,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5867,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18348200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":885055,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア広告収益の増加、メディアソリューションのタイアップ商材販売好調、eスポーツの高額な大会賞金収入、タイアップ案件の獲得好調、ISPの契約者数増加と事業効率化、その他の運営費用最適化等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は3,133百万円、通期予想は3,700～3,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は188百万円、通期営業利益予想は0～100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比24.0％増、営業利益は前年同期の営業損失217百万円から188百万円の営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失249百万円から144百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,526百万円から3,133百万円、営業利益は営業損失217百万円から営業利益188百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益188百万円、経常利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益は188百万円、通期営業利益予想は0～100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金は0.00円、2026年5月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失5,867千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 5,867千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア営業利益は前年同期比18.6％増、eスポーツ・エンタメは営業損失183百万円から48百万円の利益、ISPは営業損失75百万円から5百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期78.6％、2025年5月期79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タイアップ商材の販売が好調」「タイアップ案件の獲得が好調」「契約者数が順調に増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「PV単価の上昇、契約者数の増加、費用抑制などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PV単価改善施策」「積極的なプロモーション」「事業効率化」「運営費用の最適化等」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,133百万円」「営業利益は188百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2026年2月28日」、売上高3,133百万円、前年同期比24.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測に関しては「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「従来の2区分から「メディア」「eスポーツ・エンタメ」「ISP」の3区分へ変更し、「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約者数が順調に増加」と記載されているが、具体的な人数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
