# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260114533819
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2026年5月期上期は、売上高が前年同期比292百万円増の1,962百万円、営業利益が229百万円改善して54百万円となり、赤字から黒字に転換した。メディアとISPが増収となり、全社的なコスト抑制も利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

メディアではPV数とPV単価が改善し、ネットワーク広告・タイアップ広告が増加した。eスポーツ・エンタメでは国際大会の好成績に伴う大会賞金が伸長し、ISPでは契約件数が増加した。また、全社的なコストコントロールを徹底した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1962,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.8%、前年同期比+13.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":"5.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,700〜3,900","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"0〜100","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り、業績予想に対して順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":{"value":1196,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"利益":"not_disclosed"},"eスポーツ・エンタメ":{"売上高":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"利益":"not_disclosed"},"ISP":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"利益":"not_disclosed"},"新規事業":{"売上高":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5},"利益":"not_disclosed"},"補足（第2四半期単独）":{"メディア":{"売上高":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円"}},"eスポーツ・エンタメ":{"売上高":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6},"営業利益":{"value":-32,"unit":"百万円"}},"ISP":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.6},"営業利益":{"value":-20,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益改善":{"前期上期営業損失":{"value":-174,"unit":"百万円"},"メディア":{"value":102,"unit":"百万円"},"eスポーツ・エンタメ":{"value":69,"unit":"百万円"},"ISP":{"value":52,"unit":"百万円"},"新規事業":{"value":-21,"unit":"百万円"},"その他":{"value":26,"unit":"百万円"},"当期上期営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PV数とPV単価指標
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: メディアの市場環境、新規領域の立ち上がり等のボラティリティを考慮し、レンジで開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2026年5月期第2四半期78.3%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる記事執筆の自動化、AIを活用したパーソナライズ攻略コンテンツへのビジネスモデル転換、新作NFTゲームEGGRYPTO Xの開発、デジタルガレージのアプリ外課金サービス『アプリペイ』でのモンスターストライク取扱い開始、ブレインスリープおよびJAPANNEXTとのスポンサー協賛契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期、第2四半期は当該業績予想に対して順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り」「業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期第2四半期の売上高は960百万円」「営業利益は52百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益前年同期比における改善要因（単位：百万円）」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的にコストコントロールを徹底することで全てのセグメントで収益改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各セグメントの売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト」「人件費」「外注費」「広告宣伝費」等の数表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「デジタルグッズ収益分配の計上時期が第3四半期へ後ろ倒し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メディアの市場環境や新規領域の立ち上がり等、ボラティリティを考慮しレンジでの開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ボラティリティを考慮」と記載、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成に向けて」「中期経営計画の達成に向けた基盤となる1年」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「記事執筆領域をAIにより自動化」「EGGRYPTO X」「アプリペイ」「スポンサー協賛契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」「累計契約数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PV数…前年同期比で+3.5%」「PV単価も継続して改善」「契約件数を増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 75.2％、78.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社一覧」「投資先一覧」「サステナビリティへの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「レンジでの開示」「その正確性および実現を保証するものではありません」」）
