# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20260114533768
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比17.5％増の1,962百万円となり、営業損益は前年同期の174百万円の赤字から54百万円の黒字へ転換した。また、業績管理方法の見直しに伴い、報告セグメントは2区分から「メディア」「eスポーツ・エンタメ」「ISP」の3区分に変更された。

## 会社が挙げた理由

メディアではPV単価改善によるメディア広告収益の増加とタイアップ商材の販売好調、eスポーツ・エンタメでは高額な大会賞金収入とタイアップ案件の獲得好調、ISPでは契約者数の増加と事業効率化による費用抑制があった。一方、その他では前年に好調だった他社IPとのコラボイベントの反動で売上高が前年水準を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":1962,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":3467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64578,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65567,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44981,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2098650,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"3,700～3,900","unit":"百万円","yoy_pct":"7.1～12.9"},"営業利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"0～100","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12538,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5435,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":5435,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 18348200
- 期末自己株式数: 885055
- 業績の増減要因: メディアではPV単価改善によるメディア広告収益の増加とタイアップ商材の販売好調、eスポーツ・エンタメでは高額な大会賞金収入とタイアップ案件の獲得好調、ISPでは契約者数の増加と事業効率化による費用抑制があった。その他では前年に好調だった他社IPとのコラボイベントの反動で売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間売上高は1,962百万円、通期予想は3,700～3,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比17.5％増」、営業利益は「前年同期は営業損失174百万円」から54百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失186百万円」から32百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,670百万円から1,962百万円、営業利益は営業損失174百万円から54百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益32百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の合計は「0.00」、2026年5月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　5,435」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　5,435」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディア売上高は20.8％増・利益38.4％増、eスポーツ・エンタメ売上高19.1％増、ISP売上高28.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年5月期中間期は売上高1,962百万円・営業利益54百万円、2025年5月期中間期は売上高1,670百万円・営業損失174百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年５月期中間期 78.3」、前期末は「79.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「64,578」、前年同期「△296,177」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「タイアップ商材の販売が好調」、「タイアップ案件の獲得が好調」、「契約者数が順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PV単価が上昇」、「高額な大会賞金収入が発生」、「契約者数が順調に増加」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PV単価改善施策」、「ユーザー獲得に向けた積極的なプロモーション」、「事業効率化を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」、売上高は1,962百万円、営業利益は54百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約者数が順調に増加」とあるが、契約者数の実数は記載されていない。」）
