# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 2026年５月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20251015574198
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。通期予想はレンジ開示のままで、第1四半期は順調な滑り出しと評価している。

## 会社が挙げた理由

メディアでは広告単価の改善とタイアップ案件の獲得、eスポーツ・エンタメでは国際大会での好成績による大会賞金、ISPでは契約数の増加とコスト効率化、新規事業ではコスト効率化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.2%、前年同期比+13.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,002百万円","営業利益":"2百万円","経常利益":"11百万円","当期純利益":"2百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,700〜3,900百万円","営業利益":"0〜100百万円","経常利益":"0〜100百万円","当期純利益":"0〜100百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":"572百万円","売上高前年同期比":"+16.9%","営業利益":"165百万円","営業利益前年同期比":"+30百万円"},"eスポーツ・エンタメ":{"売上高":"269百万円","売上高前年同期比":"+64.2%","営業利益":"▲9百万円","営業利益前年同期比":"+63百万円"},"ISP":{"売上高":"104百万円","売上高前年同期比":"+30.9%","営業利益":"▲4百万円","営業利益前年同期比":"+21百万円"},"新規事業":{"売上高":"55百万円","売上高前年同期比":"▲24.2%","営業利益":"▲37百万円","営業利益前年同期比":"+5百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"PV数":"3.3億PV（月間平均）、前年同期比▲7.8%","PV単価指標":"120（2025年5月期第1四半期の月間平均PV単価を100とした相対値）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: メディアの市場環境、新規領域の立ち上がり等のボラティリティを考慮してレンジ開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年5月期を中期経営計画達成に向けた基盤となる1年とする方針。具体的な目標数値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.6%（2026年5月期第1四半期、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 競合シェアやNo.1目標への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示セグメントを変更し、ISP事業を単独セグメントとして開示、AIによる記事執筆領域の自動化と攻略プラットフォーム構想、デジタルガレージのアプリ外課金サービス『アプリペイ』でモンスターストライクの取り扱い開始、Pokémon UNITE部門を設立し国際公式大会へ参戦、新作NFTゲーム『EGGRYPTO X』を今期中にリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して順調な滑り出し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期は当該業績予想に対して順調な滑り出し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は、売上高1,002百万円、営業利益2百万円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想はレンジで記載されているが、修正・据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告単価の改善およびタイアップ案件の獲得が好調」「国際大会で好成績を収め…大会賞金が収益面に大きく寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価の改善」「コスト効率化により収益改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年5月期第1四半期セグメント別業績」の売上・営業利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリ：四半期業績推移」に費目別コストを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PV数…前年同期を下回る水準」「▲7.8%」「前年同期にEGGRYPTOのコラボイベントによる特需があった影響で売上高は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「メディアの市場環境や新規領域の立ち上がり等、ボラティリティを考慮しレンジでの開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では黒字になる見通し」「今期中にリリースをすることで非連続での成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた基盤となる1年とする方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「記事執筆領域をAIにより自動化」「モンストのアプリ外課金サービスの取り扱いを開始」「ポケモンユナイト部門を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「メディア：主要KPI推移」「ISP：累計契約数推移」「月間約3.5億PV」「約2,500万UU」「累計取引社数500社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PV数…前年同期を下回る」「PV単価については…改善傾向」「累計契約数が堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PV数推移」「PV単価指標推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合シェアは好調をキープ」「アプリ外課金決済でNo.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率79.9％」「自己資本比率78.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規領域への必要な投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社一覧」「投資先一覧」「サステナビリティへの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ボラティリティを考慮しレンジでの開示」「通期では黒字になる見通し」「初期コストについては数ヶ月で回収できる見込み」」）
