# ＧａｍｅＷｉｔｈ（6552） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6552/disclosure/20250709510736
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6552

## 何が変わったか

2025年5月期の売上高実績は、前回予想レンジを49百万円から549百万円下回った。一方、営業・経常・親会社株主帰属当期純利益の赤字幅は、予想レンジ下限との比較では縮小した。

## 会社が挙げた理由

メディアセグメントで、スマホゲームタイトルのリリース本数減少に伴い攻略サイトのPV数が減少し、広告市況の悪化でPV単価も低下したことに加え、これらへの対応が遅れたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,500～4,000","revised_forecast":"3,451","change":"△49～△549","change_rate":"△1.4～△13.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△200～200","revised_forecast":"△196","change":"4～△396","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△220～180","revised_forecast":"△207","change":"13～△387","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△250～150","revised_forecast":"△235","change":"15～△385","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△14.32～△8.59","revised_forecast":"△13.50","change":"0.82～△22.09","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年５月期
- 対象期間: 通期（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 10 日
- 前期実績: 売上高 3,497百万円、営業利益 67百万円、経常利益 45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △347百万円、１株当たり当期純利益 △19.57円銭
- 修正の理由: メディアセグメントでスマホゲームタイトルのリリース本数減少に伴う攻略サイトのPV数減少、広告市況の悪化によるPV単価低下が生じ、これらへの対応が遅れたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年５月期連結会計期間（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）において、2024 年７月 10 日に公表した 2025 年５月期の通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想との差異（2024 年６月１日～2025 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△49～△549」、営業利益は「4～△396」、経常利益は「13～△387」、親会社株主帰属当期純利益は「15～△385」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△1.4～△13.7」、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△235」、前期実績は「△347」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由はPV数、PV単価、広告市況、対応遅れに関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社メディアセグメント」「スマホゲームタイトル」「当社攻略サイト」「広告市況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リリース本数減少に伴う…PV 数減少や、広告市況の悪化による PV 単価の低下に対して対応が遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由にはPV数やPV単価の変化が記載されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スマホゲームタイトルのリリース本数減少」「広告市況の悪化」「…対応が遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度における第３四半期以降回復傾向」「第４四半期の平均 PV 単価はここ数年で四半期として最高」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後については、施策を継続することで改善した PV 単価を維持させていく見込み」「2026 年５月期においては…メディアセグメントの再成長を実現してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「PV 数及び PV 当たりの広告単価が収益において重要な指標」「全社における収益が影響を受けました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由にはメディアセグメント、新規領域、PV数、広告単価、投資等が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規領域については…積極的な投資は予定通り行っており」「新規領域への必要な投資は継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策としてPV単価改善、ライターリソースの稼働率向上、中小規模タイトルの立ち上げ方針が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 7 月 9 日」、対象期間は「2024 年６月１日～2025 年５月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績値の差異」を説明し、2026年5月期については投資・再成長の方針を述べているが、通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「維持させていく見込み」「積極的な投資は予定通り行っており」「コミットする方針」」）
